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昨日のランチは
パティオビル1Fにございます
創作dinning 輝香(ききょう)さんに訪麺しました。
ご店主が以前経営されてました居酒屋「山海」のランチメニューの中にあったラーメンが
去年の11月から再度提供されるようになりまして、僕もご対麺の機会を楽しみにしてたんですよね。
ちなみに最後のレポートは2013年ですので約13年ぶりにいただく事となるのですが
いただいた後に投稿を読み返してみると、綴りたい事が全て書いてあるという…(爆)
それだけ復刻版の再現度は高いという事になりますね。
オーダーはスマホからになります。
電波がほとんど届かない場所なのでWiFiを接続することから始まりますが
ハナから受け入れず(汗)口頭で注文されてたご年配の方もおられましたよ。
いただきましたは前回同様
「支那そば」(850円)
それでは
解説です!
麺は「多加水平打ち中太ちぢれ麺」
むちむちとした歯ごたえで、ダイナミックに舌の上で踊るような食感です。
表面には強めのスープがしっかりと絡んでまして、ほおばると麺の間からジュワッとスープが溢れます。
ふっくらとした煮干しの香りに包まれた濃いめのスープは1番感じますのがやはり煮干しです。
これが相当ただならぬ雰囲気を醸し出しておりまして、どっしりとした落ち着きと安心感のある味わいはまさに熟練の技!
あの喜多方市の超有名店にも勝るとも劣らない確固とした仕上がりには心底驚かされました。
大判チャーシューの様相までそっくりで(笑)
ホロホロと崩れる食感の技あり感も格別!
思わず追加注文しましたは
「ミニ炙りチャーシュー丼」(500円)
チャーシューの量が少なく見えるかもしれませんが、ご飯に対して十分な量が乗せてあります。
トロトロとした脂身はほぼ液状化しており、香ばしい風味を味方につけたチャーシューはまるで炙られる事を前提としたかのような超絶の味わいでこちらも大変満足でした。
卓上に用意されているブラックペッパーもすこぶるよく合いますが、ワサビも合わせたくてたまらない気持ちでした…次回の訪麺時にはよろしくお願いいたします!(笑)
この1杯のクォリティがあまりにも高すぎて、他のメニューにはまだ目が行かない状態ですね~そのくらいの衝撃がもう少しで日付けが変わる今になっても続いております。
日曜日(と月曜日)がOFFというのがかなりのハードルの高さですが、また近くの現場の仕事に恵まれましたら是非とも別なメニューをいただいてみようかと思っております!
本日のランチは千石通りから「しせん家」さんに訪…なんと外待ち5名!(汗)
う~んどうしようかとUターンしましたら遠くに見えたのは
このノボリ!
おじゃましましたは
「お好みハウスどんどん」さん。
いただきましたはランチメニュー内では唯一の麺類の
牛すじカレー焼きそば(830円)
それでは
解説です。
麺は多加水□断面中太ちぢれ麺
カレーがないところですと、ややしっとりとした舌触りからのしこっとした歯切れの食感です。
焼きそばの場合はクタクタになる平打ち麺よりも
□断面の麺の方が歯ごたえが残るのでそれらしいですね。
カレーはいたって甘口なのでお子さんでも余裕でこの辛さはクリア出来るでしょう。
決してユルい味わいではなく程よいスパイシーさがあるので大人の方でももの足りなさはそれほど感じないと思います。
おそらく普通のカレー焼きそばならスルーしていたでしょうが、牛スジ入りというのは大いにそそられるポイントでした!(笑)
食感は何度かプルプルのコラーゲンのところに当たりまして、肉質は馬肉の切り出しの煮込みに似てますね。
そのほかには小皿に
お漬物と
ワカメ、豆腐、白菜の味噌汁が付きます。
ランチメニューにこれだけのメニューが用意されているとは意外でした。ラーメンにこだわらなければ穴場かと思います。
それでは最後にオールメニューをどうぞ!
本宮市にございます
「金光老麪」さんに
十三年ぶりに訪麺しました。
時は
なんと駐車場はほぼ満車で店内も満席!
びっくりしましたねェ~もう穴場とは言わせませんよ。
いただきましたは
「肉らーめん」(1000円)
それでは解説です。
麺は「多加水平打ち中太ちぢれ麺」
パツパツとした舌触りからのさわっとした広がり!
シコシコの歯ごたえも心地よく会津麺の特徴はバッチリと掴んでます。
スープはとても潤いがありますね。
やや薄味なんでしょうけど豊潤なだし汁に流される事なく一体となっているカエシの主張がとても心地よくてスープを飲む手が止まりません。
出汁のベース的には何か個性的な主張やうま味というのはあまり感じないんですけど、総体的にそつなく美味い!こういうスープはなかなか無いですよ。
チャーシューは煮豚仕様でしっとりと柔らかな食感ですね~。
ところどころに液状化のところがあるんですよ。
じっくりと味わってみてください。
おそらく醤油は中通りのメーカーなのかなと。
僕の知る限りでは会津地方では似たような味わいのラーメンは無いのでわざわざ訪麺する価値は大アリだと思いますよ。おすすめします!
現場近くの
「いさみ食堂」さんに訪麺しました。
神明通り界隈は結構あらゆる飲食店の改修工事に呼ばれておりまして、ほぼ徒歩での訪麺ですよ。
いただきましたは新メニューの
「ピリ辛手打つけ麺」(1100円)
それでは
解説です!
麺は手打ち自家製麺の「多加水平打ち中太ちぢれ麺」
つけ麺はまずは麺だけそのままいただくのですが
乱切りですのでひんやりとした中でのチョロチョロと舌の上を這うような食感と、ランダムに踊るような食感が同居するこのお店ならではの楽しみがあります。
歯切れの後の優しくも凛としたうちたてならではの「うぶい」味わいは、文句なしにラーメンよりもつけ麺の方に軍配を上げますね。
つけ汁のピリ辛度はそこそこでライトです。
それにプラスされて爽やかとも言える酸味があるのですが、とてもフルーティーで「トマトを入れてます。」と言われても誰も疑わないんじゃないのかなぁ。
決して濃厚ではなくむしろサラリとしてますが辛味と酸味の主張の度合いが非常に素晴らしく、麺の非バランス的な食感とも見事に調和しますよ。
メンマは思いの外山積みだったようで、思う存分味わえました。
会津地方でもトップクラスの美味しさだと思っておりますのでこれは嬉しい誤算です。
チャーシューは常温でも相変わらずの激しょっぱですが(笑)僕はむしろ個性として歓迎しておりますし、つけ汁の中にもたっぷりと刻みチャーシューが入っているのがこれまた嬉しい!
老舗食堂の新たな試みのメニューを軽い気持ちでいただきましたが、あまりの美味しさに大変驚きました。
おかげでこれからはいさみさん熱がかなり上がりそうです!
















































































