今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


本日は市内湊町は赤井地区での業務でした!(笑)


からの!予定通り半日で終わりましたので、なかなかタイミングに恵まれないお店に行こうかと目指しました〝ブルドック〟さんは定休日!(汗)


更に西に下りまして、目指したのは



市内河東町JR広田駅前にございます



〝ひらの食堂〟さんです。


なんと5年ぶりの訪麺になるんですね。



こちらのお店はエアコンが無いので



今日訪麺して正解でした。


いただきましたは



お初となる塩で〝大盛り塩チャーシューメン〟(1050円)


それでは



解説です。



麺は〝多加水平打ち極太ちぢれ麺〟



市内の老舗〝小西製麺〟さんの麺ですね!僕も大ファンですよ。


〝デロン〟と舌の上に乗ってからのダイナミックなコキコキとした歯ごたえが特徴で、近くにございます〝古川農園〟さんでも同じ麺を仕様されていると思います。



スープは1番に節や昆布の魚介系の風味を感じまして、塩味を包み込むように主張するので



しょっぱめでありながらもまろ味があり、喉が渇くというほどではありません。


今風の〝会津山塩ラーメン〟の繊細な味わいに慣れてしまうとやっぱりしょっぱいと感じてしまうと思いますが僕は決して否定はしませんし、とても郷愁を誘う味わいですよ。



チャーシューもそれに輪をかけてしょっぱめですので(笑)



ここは半ライス追加でチャーシュー乗せ~の胡椒ふりかけからの〝塩ラー茶〟で〆るのも良いかと思います。(裏面があったの気づかなかった・泣)



肉質しっかり目の脂身はサクサクで、これはこれで〝昔風〟で美味しいです。


前回レポートの時もそうでしたが、現在は女将さんのお孫さんらしき方が作ってらっしゃいます。


とても旅情のあるロケーションで昔風の会津ラーメンを味わうのも大いにアリ!

汽車で旅をする方には特におすすめの穴場的ラーメン店です。




喜多方市での業務の帰りに訪麺しましたは



〝春日遅遅〟さん。



実はある〝オブジェ〟の制作に携わっていたのですが、まぁ個人情報ですので…



制作にはかなりの思いが込められているので、近くマスコミを通じて公開されるかもです。



いただきましたは〝琥珀煮干〟(900円)


それでは



解説です。



麺は〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



茹でる前にご店主の〝手揉み〟が加えられます。

一言で言えば舌当たりは〝プリプリ〟なんですけど、やっぱり喜多方のご当地麺じゃないだけありまして、やや違う感じはありますね。



幅がランダムなので太い麺は僅かに芯が残る感じで、細いところは〝フルフル〟とした食感です。


この非バランス感は会津若松市の〝いさみ〟さんにも似て、〝実は手打ちなんですよ〟なんて言われてたらずっと信じていたかもです!(笑)



スープは煮干と鶏のブレンドで、そのバランス感は〝絶品〟としか言いようがないのです。


煮干しの雑味と鶏の臭みを一切感じさせずカエシの醤油感を上手く包み込みまして、全く抵抗なく極めて自然かつ穏やかに味わいを保ったままピュアな余韻(後味)に浸れます。


まさに〝麗しのひと時〟でこんな〝玉のような味わい〟のスープには滅多に出会えませんよ。


表面に浮かぶ焦がしネギは味変に消極的な僕でも素直に受け入れられます。



鶏チャーシューも麗しく、プリプリもちもちの仕上がりです。

まさに〝このスープにこのチャーシューあり〟で大変満足しているのですが〝豚バラ煮豚文化〟で育った僕としては正直やや寂しいところもありますね。



もしこれが鶏と煮豚の合わせ盛りでしたら〝オレ的喜多方醤油ラーメンベスト3〟に入る揺るぎない1杯となるのは間違いないです。



トッピングは刻み玉ねぎと青菜で清々しい口直しですね。



やっぱりこの〝琥珀煮干〟は誰がなんと言おうとこのお店の最高傑作でしょう。

この訪麺の翌日にはつけ麺も追加されたそうで、こちらも早めにレポートしたいと思っております!


喜多方市にございます



〝いそべ食堂〟さんに訪麺しました。


この日は駒形小近くの現場にちょっと様子を見に行った帰りで、すぐ近くにあるイメージがありましたが結構遠かったという!(笑)



ブログを始める前に1度だけ訪麺してまして、久しぶりのラーメンとのご対麺を楽しみにしてたんですけど



お客さんの多くが〝冷やし〟のメニューを注文しておりましたので僕もつられていただきましたは



〝冷やしラーメン〟(1000円)


それでは



解説です。



麺は〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



しこしこと、ただ硬いだけでなくむっちりとした食感がちゃんとありまして、これなら思わずボリューミーに口の中を満たしたくなりますね。



比べるのも失礼な話ですが、たとえば冷やし中華を作る時にこうしたいと思っても、芯が残ってたり伸びちゃってたりして(笑)なかなか家ではこうは行きません。



スープは酸味がほとんど無くて、ほのかなゴマ辣油的な風味が絡む甘口の味わいです。


麺の下にはたっぷりの氷と



ネギとキュウリもこれまたたっぷりで、遠慮なく麺と絡めていただけると思います。


ワカメとゴマの鉄板的な組み合わせも嬉しいですし、メンマの塩味(エンミ)と合わせても良いですね。



そしてチャーシューは大変嬉しい3枚!

キュウリと一緒に是非どうぞ。


いつも味変には消極的なひばちゃんではありますが、やっぱりラー油がしっかりと合いますね。


長年に渡り地元に根ざした感のある、予想を裏切らない冷やしラーメンでした。


今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


ご存知〝天高盛〟さんに



訪麺しました!



ラーツー2軒目なのでオーダーは

〝普通盛り〟

からのカスタマイズは

〝濃いめ(スープ)〟

〝やっこぐ(麺)〟

そして〝アブラ(脂身多め)〟

〝刻みチャーシュー〟はデフォのようですね。



厨房内からお膳に乗せられBIG BOSSに渡されるラーメンのまぁ美しいこと!



カウンターの右端あたりの席でしたらどうかご覧になってください。


それでは



解説です。



麺は〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



プリプリ感はややスポイルされますが、じっとりとした歯ごたえのモッチリ感がクセになりますね。



言わば〝出前風〟で伸び気味になるのは分かってて注文してます。

どことなく〝郷愁〟を感じるのですよ。



スープは安定の温さですが一頃よりは温度は上がってますよ。


実は濃さはこのままで良いので〝もう数度上げてくれ〟とひそかに念じているのですが!(爆)

マスターも丸くなったのか〝変わらなきゃ〟みたいな事を申した事がありましたし、たとえそれが1時の偶然だったとしても嬉しいのですが。



まずはネギの辛味を含んだところ飲みまして、



その後に刻みチャーシューの煮汁のところを飲みますと



最小限の味変においての〝動物系清湯スープ〟の魅力に浸れます。無化調スープなので尚更ですね。



刻んでないチャーシューは片手に持ったレンゲの中に胡椒をサラッと(ここ重要)振りまして



それをちょいとつけながらいただきましょう。


言うまでもなく両手がふさがる形となりますが、煮汁がジュワッと広がるもちもち、サクサク(脂身)の食感が織り成すひとときは



〝マスター公認〟のいただき方ですので大手を振ってお試しください。


この投稿は先月訪麺時の下書きを清書したもので、実は今日も訪麺してみたんですけどね(笑)

スープの温度が間違いなく上がってたんで思わず心の中で〝やった!〟((笑))


次回のレポートも是非ご覧くださいませ…いつも通り2週間後かな!?(爆)



今回もお越しいただきどうもありがとうございます!

本日は喜多方市内の業務でしたので訪麺しましたは



〝きくすい〟さん。


理由があるんですよ~(笑)早くも冷やしラーメンが恋しい季節となりまして、こちらの1番人気メニューのアレをいただくのは秋に持ち越しかと思っていたのですが、今日の午前中は雨模様で風も冷たく涼しかった!


そんなわけでようやくの初対麺となりました。


いただきましたは〝みそら~めん〟と



〝半チャーハン〟



それでは解説です!




麺は〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



すすればプリプリと弾けるような口当たりで、ツルンとした滑らかな舌触りからのもちもちの食感が味わえます。



僕の大・大好きな〝朝日屋食品〟さんのご当地麺ですよ。



スープはかなりクリーミーな様相で、知ってはいたものの、独特の雰囲気がありますね!(笑)


塩味(エンミ)はちょうど良いと思います。辛味は最初から伴いまして〝ピリ辛〟よりはやや上かと。


見た目通りの滑らかな舌触りで、それほど油っこく感じないのは魚介系寄りのだし汁だからなのかも?


飲むほどに積み重ねられる味の深みが印象的で、それに加えて味噌と野菜の甘みも徐々に感じられますよ。


野菜がたっぷり盛られている事もあるのでしょうが〝味の展開が一辺倒ではなく、なかなか出来る優等生的なスープ〟だと思いました。



半チャーハンはたっぷり盛られておりまして、これには招待した



郡山市の同業者の方もマジでびっくりされておりました!(笑)



チャーシューの風味がしっかり染みたしっとり5/パラリ5くらいの文句なしの美味しさで、サービスの大根の甘酢漬けも大変美味しくいただけました。


メニューも多彩で訪麺する度に〝なにかありそうな〟そんな気持ちにさせられるお店ですよ。


それでは最後にその多彩なメニューをどうぞ!