うえんで山鹿店さんに引き続きPart2として訪麺しましたは



らぁ麺まえ田さんです。



いただきましたは去年の10月より提供をされまして今月末で終了します



辛麺(からめん・950円)


僕がイチオシのうま辛メニューですよ。

ご店主おすすめのローストポーク(100円)も乗せていただきました。



それでは



解説です。



麺は「多加水平打ち中太ちぢれ麺」



つるつる/もちもち感が特徴のこのご当地麺も、この日はたくさんのうま味が絡んでくるので



見た目でも味わい的にもいささか賑わいをみせております!(笑)



そんなわけでスープの方はかなり華やかですよ。


ベースは煮干しの効いた醤油スープなのですが



これに合わさるのは熱々のスープをつかさどるコクのあるラード、力強い風味のニンニク、辛子とラー油が辛味のベースとなりまして、合わせてひと手間加えた挽肉を



ふわふわたまごが包み込む事によりボリュームを持たせつつ、みずみずしくもまろやかな辛さを演出してくれます。


味変は「お酢」が限りなく良く合いますよ!


やっぱりというか



たまらず半ライスを追加しまして



「つゆだくうま辛ふわたまローストポーク丼」で〆ました。



まさに本格中華テイストを織り込んだ会津ラーメンの代表作!絶品だと思います。是非ともお召し上がりくださいませ。


昨夜初訪麺としてアップさせていただきました須賀川市の「あさひ家」さんですが、やっぱり9年も前になりますが訪麺しておりました!
Google先生でも見つけられないなんてホント、アメブロは移籍組には冷たいのね!(笑)

さて本日は現場近くの



うえんで山鹿店さんに



訪麺しまして



いただきましたは



「辛油そば」(900円)



フライドオニオン以外の具材を



下にしての天地返しからの!



それでは解説です。



麺は「多加水平打ち極太ちぢれ麺」



どのラーメン店にでも極太麺は熱狂的ファンがおりますね~今日もかなり出ておりました。


ちなみにウチのカミさんもこちらにお嫁に来てから頑なに極太麺一択で細麺をおすすめしようものなら怒られます!(汗)
ボコボコ&しこしこの食感は食べ応え十分で、同じグラム数でもなんだかお得感がありますよね!(笑)



タレはどこか照り焼きもしくは焼き鳥のタレのような和の風味を感じさせる甘じょっぱい味わいで、これに自家製辣油と花椒が絡みますが、舌が痺れるというほどではないのでとても食べやすいですよ。

もう少し痺れが欲しければ卓上に花椒のミルが用意してありますのでそちらをご利用くださいませ。



生卵(100円)を溶いて



つけ麺風にいただくと



舌触りは更に滑らかになり



味わいもまろやかになっておすすめですよ。


丼の中のしっとりメンマとチャーシューもふっくらと仕上がりまして、そこに残った溶き卵とご飯を投下して「まぜ飯」で〆るのが最高なのですが、ご飯は早々に品切れになるのでなかなかの難易度ではあります!(汗)

今のご店主はおそらく三代目になるのかな?
先のお二人のクォリティに負けないようこれからも更に頑張ってくださいませ。


今日はカミさんと一緒に須賀川市にございます「あさひ家」さんに訪麺しました。



過去に食べた記憶があったので失礼ながら検索でヒットしてもそれほど気にしていませんでしたが、いざ調べてみると訪麺してなかったという…完全な思い違いでした!(汗)



それでもカミさんからは久しぶりに白河ラーメンが食べたいというリクエストでしたので願ったり叶ったりでしたよ。

そんなわけでいただきましたは



2人揃っての



新作メニューのワンタンメン(1050円)



それでは



解説です!



麺は「多加水平打ち中太ちぢれ麺」



会津麺に比べればつるつるとした舌触りは「やや」少ないですが



硬めの茹で上がりもありまして、とても風味がありダイナミックなむちむちシコシコ感が伝わります。

それでも「麺硬め」のオーダーの方が2人おられたのにはびっくりしましたが!(笑)



スープはもう純粋に鶏のうま味が伝わりまして、
2人して『こういうのを「言うことなし」って言うんだべね。』



カエシの風味は不足無く、かつ上品なアプローチで
醤油+だし汁というシンプルな構成力が口の中いっぱいに満ちるように広がりますのでとても満足度は高いです。
かなり、しみじみ、美味いですね~このままで十分満足しているのに味変大好きなカミさんより「ラー油かけると美味しいよ。」と言われまして泣く泣く試しましたけど…たしかに美味しいですね!(笑)



燻し風味のモモチャーシューは厚切りで食べ応えがありまして



ワンタンの餡にはほんのりとニンニクの風味がありました。



こちらも硬めの茹で上がりで皮の食感は麺と同じくむちむちシコシコですよ。



カミさんがいただきましたは「半チャーハン」(400円)これだけしっとりしているのにパラリ感も十分でこれは絶対人気な筈!文句なしの絶品でしょう。

そして僕がいただきましたのは



「チャーシュー丼」(400円)



嬉しい煮卵付きのピリ辛仕様で



ご飯の量もたっぷり!



こちらも美味しくいただけました。



駐車場は店頭の他に、お店から見て正面と左側にもございますのでスペースはかなりある方だと思います。
白河ラーメンオマージュのお店としてチェックされる事をおすすめいたしますよ!


今日のランチは現場からほど近い



「ハトヤ分店」さんにおじゃましました。


ご夫婦で切り盛りされているお店ですがお手伝いの男子は息子さんかな?(笑)



カウンター席から厨房が見えるんですけど、今日はスタンバイされているソースカツ丼の丼の数が凄かったですね。



そんなわけで僕も釣られていただきましたは



「ソースカツ丼」(1100円)

それでは



解説です。



切ってから1切れずつソースに漬けるので衣の表面だけではなく中のお肉にまでソースが染みているのがこちらのソースカツ丼の大きな特徴です。



これはなかなか見られない様相ですよ。


ソースの味わいは甘さよりもやや酸味が主張していまして肉質も柔らかでとても食べやすいです。
ご飯も美味しくて量は丼物としては標準でしょうね。



副食も合わせて普通にいただいても



カツは余裕で二切れあまりました!(笑)



粒なめこの味噌汁は出汁が効いててこりゃまた美味いんです。

会津若松インターから車で5分ほどの歴史ある老舗食堂です。
こちらのお店のこの味で会津若松市(庶)民の息吹を是非とも感じてくださいませ。

現場近くの



重慶飯店さんへ訪麺しました。


カツ丼に代表されるメガ盛りと、繊細なセンスが要求される会津山塩ラーメンが同じメニューの中にあるとても珍しいお店ですが、日替わりランチメニューが嬉しいバリューぶりなんですよね。


そんなわけで、いただきましたは



「Aランチ」(900円)



それでは



解説です。



麺は「多加水平打ち中太ちぢれ麺」



会津麺としてふさわしい形状と食感のご当地麺!

掛け値なしにラーメンに対しての意識の高さが伺えるというものですね。

つるつるもちもちの食感は嬉しすぎる「大盛り無料」で思う存分いただけました。



スープのしょっぱさはちょうど良い感じです。

動物系の出汁が十分に効いてまして、たっぷりの潤いに乗り口の中に広がります。


あっさり寄りの味わいですが、後味の余韻がじんわりと居付くのが好印象!

カエシとだし汁をしっかりと構築させて調和をされているのが分かりますよ。



チャーシューは非常に柔らかくて脂身もとても美味しかったです。



お供のミニぶたから丼の衣は天ぷらと竜田揚げの中間的な食感で、天丼に寄せたタレとの相性も良くこちらも美味しくいただけました。


こちらは会津若松インターから1番近くにある会津ラーメン提供店ですかね。

夜営業もございますのでチェックを入れておくのも良いと思います。

「会津山塩ラーメン」と食べ比べてみるのもおすすめですよ。


メニューはこちらの投稿を参考にしてくださいませ。