今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


現場近くの〝まつり亭〟さんに



総勢4人で



訪麺しました。


この日は向かいの〝すがい食堂〟さんがお休みでしたので店内はいっそう混みあいましたが



スタッフの方が多い(4名でしたか)ので着丼は思いのほか早かったです。




いただきましたは〝塩ラーメン〟(大盛り・1000円・元請けさんのおごり・笑)


そんなわけでなかなか思うようには撮れませんでしたが(泣)


それでは



解説です。



麺は〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



プリプリとした舌触りよりも、しっかりともちもちとした歯ごたえが感じられる麺です。



予想通りスープが麺に染みる感じで馴染みが良く、いわば〝直球〟の味わいです。



スープは激熱で提供されまして動物系の油っこさとうま味がしっかりと感じとられますが、1番主張してるのが〝昆布〟だと思います。



丁度良さげな濃厚さにうま味とまろ味の加減も絶妙で、率直に思ったのが〝味の歩留まり感が素晴らしい〟ですね。



チャーシューも煮汁が効いた柔らか仕上げで



文句無しの〝会津ご当地チャーシュー〟の再現力ですよ。


というわけでストレートに感じられる会津ラーメンらしさと、ど真ん中の万人向け、万人受けする要素が並び立つ僕的には相当お気に入りの塩ラーメンでした。


僕が接待する側になっても(笑)おすすめしたいと思っております。

今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


ご存知



〝天高盛〟さんに



訪麺してきました。


オーダーはいつもの〝濃いめ(スープ)アブラ(脂身多め)〟大盛り・700円

ですが、この日は以外な展開に!


「しゃぢょー(社長)あちこちでラーメン食ってるしゃぢょーにこういうラーメン食ってもらうがら。でもこれうぢのラーメンじゃねぇがらブログはナシだよ。」


『なんと!(笑)んじゃこうすっから。』


〝丼のながはうづさねぇがら〟



〝ほらこうやっと麺でかぐれでんべ!〟




「いや、しゃぢょーうめぇなあ!」


『こんなごど15年もやってんだよ。』


2人して大ウケでした。


ところで!何故か先月から九州方面からお越しの観光客の方がこちらのお店を「決め打ち」で訪麺されているそうです。

今までにはなかった展開にマスターもびっくりされてましたのでAI氏に調べていただきましたよ。





今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


今年の?月に(笑)いつの間に会津若松市内から猪苗代町に移転オープンされました



〝會津支那そば屋HEY MEN〟さんに訪麺しました。


場所は名店



〝せんべや〟さんの西隣



ノボリも2本立っているはずです。



実に!



4年ぶりの訪麺になりますね。



〝お変わりありませんか?〟の問いにマスターは

「子供が生まれました!」



店内には女性のお手伝いさんと、店内外にお子さんが4人もおられてどの子か分からずじまいでしたが!(笑)



そんな賑やかな中でいただきましたは



〝しなソバ〟(900円)



それでは解説です。


麺は〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



僕が絶大な信頼を寄せる会津若松市の名店〝小西製麺〟さんの麺です。


今となっては太めのいにしえの様相が良いですね。

僕の親父の世代(御歳85とか)の特に男性は皆さんラーメンとは言わずに支那そばと言ってましたね~特上のプリプリ/もちもち感で会津ご当地麺の魅力を余すところなく伝えてくれますよ。



スープはカエシのキリッとした味わいがだし汁の潤いに乗りましてあっさり目なのですが、しっかりとうま味を置いていってくれます。



どちらかと言えば淡麗系寄りですが、しょっぱさや特徴的な何かを主張させる事がなくてもすごく〝規律の良さ〟的なものを感じさせるきちんと構築されたスープで感心させられました。



チャーシューは伝統的な会津煮豚チャーシューで



しっとりとした歯ごたえと風味は文句無しの出来栄えですし、ネギは小口切りと細切りの2種類



そして麺の他に皮のみワンタンを入れるところなどは、腰が低くてサービス精神旺盛のマスターの性格が如実に現れているようでとても嬉しかったです。


そんなわけで僕は間違いなく人気店になる事を確信しましたよ。


帰りしなマスターよりこちらのキッチンカーのカレーもおすすめされましたが…



実はHACHIさんからのハシゴでしたので…(汗)

次回ご縁がありましたらご紹介させていただきますね!




今回もお越しいただきどうもありがとうございます。

SW中、1日だけ夜間に郡山市におりましたので訪麺しましたは



〝麺屋信成〟さん。


いつもインスタ内で限定麺の告知を知らされては指をくわえて見ておりますが!(笑)



今回はタイミングよく訪麺出来て良かった!



いただきましたは



〝汁なし麻辣(マーラー)𰻞𰻞(ビャンビャン)麺〟(1150円)



それでは



麺とトッピングをよーく絡めてからの!



解説です。

麺は〝多加水平打ち極太ちぢれ麺〟



すすればブルブルと唇を震わせ、冷水で締めてはおりませんので歯ごたえは〝しこしこ〟ではなく「もちもち」



まるでワンタンの皮を延々とすすっているような圧巻の食感です。



タレは程よい辛味と痺れなので、どちらの主張にも我慢を強いられる事なく普通に美味しくいただけると思います。

量もそれほど余らずきちんと麺の分量に合わせてあるのはさすが!



トッピングの甘っ濃い〝肉味噌〟は紫玉ねぎとあわせますとますますボリュームアップで思わず半ライスが欲しくなりますね。



着席時、女将さんの〝ラスト1杯〟のアナウンスに思わず麺より先に注文したのは期間限定・インスタフォロワー限定の



〝復活ローストポーク丼〟(500円)



ガーリックバターライスは油分、塩味(エンミ)共に控え目なのでより低温調理チャーシューとトリュフソースの風味が引き立ちます。

タイミングも良かったのかもしれませんが、昼営業に比べ駐車場の確保や比較的ゆっくりいただける等、夜営業の方がハードルが引くくて訪麺しやすいですね。

思い起こせば旧店舗の時代も訪麺は夜ばかりでしたから。
月イチは「郡山市での夜ラー」のハシゴ!
カミさんにお願いして許可もらおうかな!?(笑)


今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


今日のランチは喜多方市にて。


こちらのお店の情報は少し前から知ってはおりましたがオープン日の情報は全く入って来ずでまだまだ先かな?と思っていたところ、喜多方市在住のフォロワーさんより21日にオープンされたとの情報とリクエストを昨日いただきましたので早速訪麺させていただきました。


屋号は



〝川香屋〟さん。



〝麻辣湯〟(マーラータン)専門店です。



オーダーの仕方ですが



まずはボールとトングを両手に



冷蔵庫の中からお好みの具材を選び取ります。



僕が選んだのは



こちらからキクラゲ、ぶなしめじ、もやし、SPAM



こちらからは湯葉、肉団子、マイタケ、そしてこれだけは絶対に選んでください!(笑)

上段左から2番目の〝蟹つみれ団子〟暑い皮の中には濃厚な〝蟹と魚卵のペースト〟が入っておりまして、なかなかいただけないものですし、むちゃくちゃ美味いです。



麺は太麺(さつまいもとじゃがいものブレンド麺)と細麺(とうもろこし麺)2種類で



こうして両方いただく事も可能です。



これをはかりに乗せてその重量でお値段が決まります。


僕の場合は1084円でしたが1000円にしていただきました。


辛さは〝中辛〟からの!


それでは



解説です。



まずは〝ブレンド麺(はるさめ)〟



数本くっついてたりしてますが、別にこういうのを気にせずスルスルッと普通にいただくものなのでしょうね!?


舌当たりは優しくツルッツルで弾力のある食感!

麻辣湯には欠かせない麺なんだそうです。


そして〝とうもろこし麺〟



こちらも麻辣湯にはお約束の麺なんだそうでソフトな〝もちもち感〟とほんのりとした甘みが伝わりますよ。



スープですが、中辛ですと十分辛いですね。


胡麻は入ってないようですが、胡麻の風味のようなものを1番に感じまして、テイスト的には〝坦々麺〟と思っていても良いかと思います。



〝薬膳的〟な味わいでは無いのでノーマルですとある意味誰にでもとっつきやすいとも言えますね。



現に家族連れの小4くらいの男の子も美味しそうに食べてましたし



辛い場合にはお酢でまろ味を、シビレが欲しい時には〝麻油〟を、コクが欲しければ辣油と味変の調味料もしっかりと揃えてあるのには感心いたしました。



というわけで人生初の〝麻辣湯〟



大変興味深くいただきました。


激辛メニューがお好きな方や薬膳志向の方には特に興味深いラーメンかと思います。


今後のご発展をご祈念申し上げます。