
1人の男の子が今日で最後でした。
中学3年生。
無事希望の高校にも合格し、
4月から新生活。
私のレッスンは今日で終わり。
彼に会ったのは2年前。
あの時は中学1年生から2年生になる頃で、
まだ少しあどけなさの残った男の子でした。
身長は164センチくらいで
私よりも低く、
私の方がまだ高いね

もう少しで越されちゃうな~なんて言ってたけれど、
今はもういつのまにか175センチ。
あれ、いつからだったっけ?
こうやって
見上げるようになったのは。。。
英語が好きな子で、
とても綺麗な文法が身についていて、
英語を書かせればピカイチ。
でもリーディングは苦手だったね。
面接の試験があるときは、
試験日前日まで練習しました。
その短期集中練習で
口をつくように英語が話せるようになって
目の前でどんどん成長していく姿が眩しかった。。。
男の子だから
クールでそんなにお喋りしなかったけど、
純粋な優しさを感じさせる子でした。
今日で最後だね。
お花をもらって、
彼の字で私の名前を書いてあるカードを見たときは、
思わず涙が出てしまった

この2年、
1度も私は呼ばれた記憶がなかったので、
とても新鮮だったのと、
当たり前だけど改めて私はこの子の先生だったんだなと確信。
この子の人生のほーんの1部になれたことに感謝です。

うちの子も(!?)、
無事卒園です。
みんな、
大きくなーれっ(*^^*)
生徒たちの記憶に残るか残らないかは別にしても、
みんなの人生の一部になれる仕事ができて
幸せです(*^^*)