カラダの体温の冷えは冬だけと思っていませんか!?
正解は・・・・
実は夏は夏でクーラーや暑い外から急に室内の寒いところに移るの自律神経も乱れカラダが冷えてしまうのです。 このような環境が続くと筋力の少ない女性はカラダを冷やします。 夏を快適に過ごすエアコンは猛暑の時は不可欠ですが注意しなければ、冷えのほかにも、倦怠感・疲労感に陥りやすくなります。
冷え症にならない今すぐできる生活習慣について、わかりやすくお伝えしていきますね何かのヒントになれば幸いです(^^)
冷え症体質になると
■便秘
■睡眠不足
■免疫低下によるガン
■脳梗塞
などにもつながるのです。
いわばカラダが警告の鐘を鳴らして教えてくれているのです。
そもそも・・・・
【冷えをなくす生活習慣とは!?】
①ジンジャーティーやショウガを使った料理をとる
しょうがはカラダを芯から温める効果がバツグンにあります。内臓が冷えている方や腰が冷えるという方にはうってつけです。夜に間接照明で部屋をともしながらリラックスしながら飲むのがいいですよ。 ビタミン豊富なブタ肉としょうがを使って生姜焼きでもいいと思います。
他にもネギ、にら、ニンニク、ほうじ茶、紅茶などなどが効果的です。
②ふくらはぎの筋肉を鍛える
ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ血液のポンプをするところともいわれています。 ですので踵をあげたりウォーキングをすることで血流がよくなり冷え症の改善にもつながります。
③夜のお風呂を長めに入る
お勧めは半身浴で30~40分ぐらい眺めに入るのが良いと思います。 このとき本や小説を読みながらじっくり身体をあたためてくださいね。 のぼせると大変なので40℃以下がいいとおもいます。 血行が良くなることでカラダの老廃物も排出しますので是非やってみてください。
などに取り組みカラダの芯から温める習慣をとることで身体は血流がよくなりカラダを変えていきます。 冷え性はカラダからののメッセージです。 そこに気がキヅキ身体を温かくして免疫を上げ元気なカラダを取り戻しましょう。
◎冷え症や自律神経の乱れに効果的なホームケア◎
冷え症と診断された方も
皆さんも自律神経チェック表もやってみてください。
https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12430982583
私だとあてはまるという方もいるのではないでしょうか!?
まずそんな時しっておきたいのが・・・・
そもそも・・・・・
自律神経の乱れとは(交感神経と副交感神経の乱れ)とは!?
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
自動車で言うと交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキとなります。
・交感神経 → 昼間などの活動時や興奮時に優位になる、
人の活動を支える神経。
(活動している時、緊張している時 など)
・副交感神経 → 夜間などの休息時やリラックス時に優位になる、人の休息を支える神経。
(リラックスしている時、眠っている時 など)
上の図を見るとわかりますが
自律神経が乱れると腸内環境が悪くなり腸で生成されるセロトニン(自律神経を調整する)がでなくなり症状の悪化・進行につながります。
毎日課題にしっかり取り組むと必ず体に変化はでます。 続けることが非常に大切です。 体質が変わらないカラダはないですから・・・・皆さんもやってみてくださいね(^^)
クライアントに少しでも職場復帰や症状の緩和薬に頼らず根本から良くし健康なカラダにもどす手助けができれば幸いです上記の症状に悩んでおられる方いましたら是非ご紹介ください!!
〇ご予約はlineからどうぞ〇
☎076-456-1117
https://hbtoyama.com/index.html











