冷え症にならない今すぐできる生活習慣について、わかりやすくお伝えしていきますね何かの(^^)ヒントになれば幸いです!!
「冷え症」には大きく分けて2つのパターンがあります。
①お腹、腰、お尻が冷えているタイプ
②末端の手や足が冷えているタイプ
①お腹、腰、お尻が冷えているタイプ
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手や足の先は温かいのに冷えを感じる
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そもそも栄養不足で身体に熱(エネルギー)を作れない
このタイプは方は、ズバリ 内臓冷え型 です。
体の中の熱(エネルギー)は、食べ物から摂取した栄養を消化する際に作られます。
しかし、栄養(ビタミン・ミネラル)が不足していたり、消化機能が上手く働いていないと、そもそも体内に熱を作り出すことができず、身体の冷えに繋がってしまうのです。
内臓冷えの方は代謝も悪くなるので、、ニキビ・肌荒れ、生理不順、婦人科疾患にかかりやすく、痩せにくいなどなど、女性にとっては悩ましい体質の原因にも…。
解消するとしたら・・・・・
1、しっかり咀嚼し回数を増やし、身体に栄養をしっかり吸収させる
2、砂糖、牛乳、添加物などの摂取によりビタミン・ミネラルが過剰に使われてしまう為、摂取をしない。
3、しっから栄養補給:ビタミン・ミネラル・炭水化物・脂肪・たんぱく質を意識してとる
※和食や根野菜などをとり足りなければ・補足でオーガニックサプリメントを取りましょう。
②末端の手や足が冷えているタイプ
・身体は温かいけど、手や足の先だけ冷える
・熱を送れていない冷え
そもそも足や手先まで熱を送れていない冷え のパターンかもしれません。
このパターンの方は、ズバリ 末端冷え型 です。
原因は、筋肉量不足と、血液循環機能の低下があげられます。
筋肉は収縮することで、血液を身体中に送るポンプのような役割をしています。
特にふくらはぎの筋力が大事になります。
しかし、筋肉量が不足すると血液を全身に送ることができず、末端の冷えに繋がります。
とくに心臓機能や肝臓、腎臓の機能が低下すると、血液の循環機能が低下し、血行不良、末端の冷えに繋がってしまうのです。
解決するには・・・・・
まずは筋肉量をアップしましょう!
筋肉量を増やすと、毛細血管の数も増えるので、体の隅々まで血液が行き届くようになり、冷えの改善に繋がります。
筋肉量を増やすには、スクワットや、ストレッチがおススメです。
1つの動作を30秒かけてゆっくり行うと、特に効果が期待できます。
ウォーキングなどの有酸素運動もおススメです。
体を動かすことで、自然と筋肉が使われます。それにより血行が促進されます。
冷え症体質になると
■便秘
■睡眠不足
■免疫低下によるガン
■脳梗塞
などにもつながるのです。
いわばカラダが警告の鐘を鳴らして教えてくれているのです。
これらのことに取り組みカラダの芯から温める習慣をとることで身体は血流がよくなりカラダを変えていきます。 冷え性はカラダからののメッセージです。 そこに気がキヅキ身体を温かくして免疫を上げ元気なカラダを取り戻しましょう。
◎冷え症や自律神経の乱れに効果的なホームケア◎
冷え症と診断された方も
皆さんも自律神経チェック表もやってみてください。
https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12430982583
私だとあてはまるという方もいるのではないでしょうか!?
まずそんな時しっておきたいのが・・・・
そもそも・・・・・
自律神経の乱れとは(交感神経と副交感神経の乱れ)とは!?
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
自動車で言うと交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキとなります。
・交感神経 → 昼間などの活動時や興奮時に優位になる、
人の活動を支える神経。
(活動している時、緊張している時 など)
・副交感神経 → 夜間などの休息時やリラックス時に優位になる、人の休息を支える神経。
(リラックスしている時、眠っている時 など)
上の図を見るとわかりますが
自律神経が乱れると腸内環境が悪くなり腸で生成されるセロトニン(自律神経を調整する)がでなくなり症状の悪化・進行につながります。
毎日課題にしっかり取り組むと必ず体に変化はでます。 続けることが非常に大切です。 体質が変わらないカラダはないですから・・・・皆さんもやってみてくださいね(^^)
クライアントに少しでも職場復帰や症状の緩和薬に頼らず根本から良くし健康なカラダにもどす手助けができれば幸いです上記の症状に悩んでおられる方いましたら是非ご紹介ください!!
〇ご予約はlineからどうぞ〇
☎076-456-1117
https://hbtoyama.com/index.html











