ご機嫌いかがですか?
私は、朝母からのとっても爽やかメールで、お寝坊したかったのに、何故か早々に起きてしまって土曜日を迎えております!
さて、
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この記事に対して、ある人がツイッターで、
小樽市議会 共産党議員団の北野義紀団長は、「雇用の問題で、地元発注で若干高いのは賛成」 ・公明党議員団の高橋克幸副団長は「建設単価は、民間病院との比較で検討するのは乱暴」
と、つぶやいていらっしゃり、つい眠気が吹っ飛んで、熱くなってしまった私です。
確かに、地方の雇用や産業の活性化は重要です。
しかしながら、与えられるチャンスというのにも、2種類あり、
チャンスを与えられた時に、自分の実力でそれらをつかみ取る時と、
施されたものを、ただ受け取る時。。。
それって、似ていてとても非なるもの。
公共事業になった途端に、単価が上がるという事は、とても理にかなっていないと思います。
しかも、建設費の議論ですから、医療機器や備品のコストは入っていません。
ただ、地方に仕事を恵んでやる的な発想は長い目で見て、良い結果を本当に生むのでしょうか?
私は、そもそもこの考え方とそれらを受け取る側の根本のメンタリティ自体を良く見つめて、今後を視野に入れて、議論をして頂きたいと切に思います。