我思う、ゆえに我あり ~ HBB コンサルティング -10ページ目

ご機嫌いかがですか?


私は、朝母からのとっても爽やかメールで、お寝坊したかったのに、何故か早々に起きてしまって土曜日を迎えております!



さて、


http://otaru-journal.com/2010/06/0603-3.php


この記事に対して、ある人がツイッターで、

小樽市議会 共産党議員団の北野義紀団長は、「雇用の問題で、地元発注で若干高いのは賛成」 ・公明党議員団の高橋克幸副団長は「建設単価は、民間病院との比較で検討するのは乱暴」


と、つぶやいていらっしゃり、つい眠気が吹っ飛んで、熱くなってしまった私です。



確かに、地方の雇用や産業の活性化は重要です。


しかしながら、与えられるチャンスというのにも、2種類あり、



チャンスを与えられた時に、自分の実力でそれらをつかみ取る時と、

施されたものを、ただ受け取る時。。。



それって、似ていてとても非なるもの。


公共事業になった途端に、単価が上がるという事は、とても理にかなっていないと思います。

しかも、建設費の議論ですから、医療機器や備品のコストは入っていません。


ただ、地方に仕事を恵んでやる的な発想は長い目で見て、良い結果を本当に生むのでしょうか?



私は、そもそもこの考え方とそれらを受け取る側の根本のメンタリティ自体を良く見つめて、今後を視野に入れて、議論をして頂きたいと切に思います。





ご機嫌いかがですか?


今日は友人と近所にある行きつけのフレンチでお食事をしました。



とっても魅力的なお友達とのひと時。。。


素敵です。



で、今さっき帰ってきたのですが、NHKで人形劇の「三銃士」をやっていました。


私はアレクサンドル・デュマのこのお話が好きです。


銃士の誓いの言葉、


“一人はみんなの為に、みんなは一人の為に!”





この精神、大好きです。



"Tous pour un, un pour tous"

ご機嫌いかがですか?


本日、鳩山さんが辞任をされましたね。。。



私は、ですが、鳩山さんの所信表明演説と、本日の退任演説が心に響きました。



今まで、鳩山さんの演説を聞いていた時、なんとなく、


この方は、本当に心から思っている事をおしゃべりになっていらっしゃるのか???



という印象を持っていました。


もう2年近く前になりますか、まだ民主党が野党で鳩山さんが幹事長だった時代に鳩山さんのお話を生で、約100人位の人の前でお話をされた時に、聞いたことが御座います。


ちょうど、小沢さんのお金のスキャンダルが出ていた頃の事です。


その時の、鳩山さんの演説は、正直全く心に響きませんでした。



よ~く観察していると、演説のノウハウ、


壇上から一歩出て、ゼスチャーを使いながら、会場を全て見ながら話す。。。

ちなにみ、ネクタイは赤!


という、How Toはとても良くできていたのですが、全く心に響かない。。。



でも、今日の退任演説は私の心はとても響きました。



安倍さんや福田さんが1年で政権を投げ出した時とは、少し違うように私は感じます。



テレビ等では、無責任というコメントをおっしゃる方もいますが、今まであおりにあおっているマスメディアには惑わされないようにしようと私は思いました。


あと、ちょっと共感した事。。。


鳩山さんは、目先の事だけで話していなくて、

5年、10年先を見て話をしていたので、共感を得る事が難しかったのかも知れないとおっしゃっていました。



それは、私自身似たような経験がとってもあるので、ちょこっと共感しました。



でも、むくどりでしたっけ?ひよどりでしたっけ?


鳥の話をされた時は、やっぱりちょっぴり宇宙人???



と思った私です。。。