CLS500スポーツPK(W219前期)のステアリング交換をしました。やり方は(W211後期も同様)
一応、メモ代わりにアップしているだけなので、、参考程度で。(勿論、責任持てませんのであしからず)
これから装着する社外ハンドルです。(スポーツPK用では無いのでスポーク裏左右にバドルボタンはありません。)
今回使用した工具。
上から
①六角レンチ(10mm)+エクステンション
②スパナ
③L型トルクスレンチ(T30)
④マイクロドライバー(マイナス)
トルクスはL型の安いので十分です。(ドライバー形状のグリップ付のものだと、グリップが運転席足元上のパットに当たってトルクスは差し込めません。)
一応、バッテリーのマイナス端子を外して、30秒以上経過後に行う必要があります。
(今回は面倒なので外さずに作業)
トルクスでビス2本を外すと、エアバッグが外れます。スパナで挟んで回すと楽でした。
エアバッグが取りあえず外れます。
右側にコネクタユニットがあり、コネクタが4個差さってますので、全部外します。
(このコネクタユニットも新しいハンドルに移設する必要がありますが、嵌まっているだけなので工具不要で簡単に移設出来ます)
上から1番目と2番目の白いコネクタの配線は左右のパドルシフト用スイッチへ行ってます。
(ノーマルに戻す時分からなくなるかも知れないので左・右とマジックで書いときました。
3番目と4番目は形が違うので差し間違える事は無いかと。
エアバック裏のコネクタ2個を外す必要がありますが、そのまま引っ張っても抜けません。
オレンジ色のロックをマイクロドライバーで上の画像の様に浮かします。
(完全には抜けませんが、5~6mm位?は浮きます。)
後は、コネクタを揺すりながら引っ張れば外れます。
エアバッグを外したら、六角レンチでセンターボルトを外します。
(これがかなり固いのでナメらないように。。。出来れば30cm以上のエクステンションがあれば楽かも)
センターボルトが緩んだら、直ぐにボルトを抜かず、3~4周緩めてからステアリングを手前に引っ張ります。
ハンドルは直ぐ外れますが、まだボルトが残っているので完全に抜けませんからシャフトの位置がズレマセン。
この状態でハンドルをまっすぐにして、ボルトとハンドルを外すと楽です。
あとは新しいステアリングを付け、逆の順に組んでいきます。(後は省略)
交換前。 交換後。(夜になってしまった。)
一応、エラー表示や、エアバック内のボタン操作に問題が無いかどうかチェック。
大丈夫でしたね^^
翌日撮影。所要時間は約1時間でした。















