英語を学習していくうえで なんとかメソッドというものを掲げている教室や学校も多いですが

子どもにしても大人にしても 個々それぞれに違うので Aさんに最適だったメソッドがBさんにも最適かどうかというのはまったくわからないことですよね。

アプローチ(難しめにいうと教授法かな)の仕方も生徒によって違うわけで

 

 

それでたどり着いたのは、マンツーマンという授業形態。

フィリピンでは、今のところ人件費が激安なのでできることです。先生の時給がたった200円~ですから。

子どもの場合(10代未満)は、特に集団から学ぶことも多いので もちろんこれが唯一のbest resultというわけではありません。ただ、マンツーマンでは 自分のレベルとスピード(ここ大事)にしっかりと合ったレッスンが受けられるので効率もいい。

ところが、日本人は大人も子どもも忙しくて レッスンは週1回が限度。でも週1回で何ができるかなーと思ってしまうのです。

 

今、ハミングバードでは、一部の生徒さんを対象に English Showerというプログラムをやっていただいています。週4回のオンライン、週1回の教室グループレッスンというものです。まだ2年目なのでカリキュラムも模索中なのですが ここに反転授業を取り入れてみようかと考えています。反転授業には、十分なマテリアルの準備が必要なので実現可能かどうか、今のところは検討している段階です。