NTP -31ページ目

090510 THEポッシボー2009春~幸せの形 感謝の形~昼公演

オープニングアクトは北神未海ちゃんとMM学園合唱部の方々
「おがまな!」
等と叫んだ輩がいたがそれは今後やめた方がいい
北神未海というマスクウーマンなのだ
グレートサスケに
「政徳!」
なんて声援は送らないでしょ?
そういう事

曲の方はあゆべえまっちゃんいくっちみっきーが出てきて微妙なチェケラッチョを熱唱
その後は未海ちゃんによるアテレココーナーとモテ子モテ男になる為の講座
タオルとリストバンドを使った一歩先行くお洒落講座
会場全体がモテ子モテ男の淑女紳士だらけになりました
最後にMM学園合唱部の方が全員出てきてアニメオープニング曲を

セットリスト
「極上!!めちゃモテ委員長スペシャル!」
キレイになりたい(みっきー、あゆべえ、まっちゃん、いくっち)
MC1.北神未海のアテレココーナー
MC2.北神未海のめちゃモテ講座
めちゃモテ I LOVE YOU (MM学園合唱部)

さてオープニングアクト終了数分後に本編スタート
幸せの形を披露した後アンドゥトロワMIRACLEで物凄い熱気
畳み掛けるように風のうわさ、愛のエナジーと良曲ラッシュであります
何度も観るリピーターに向け少しだけれど昼夜でセットリストを代えてきたりとかも
こういった試みは素直に嬉しいです

でMCあっきゃんの部屋特別編

普段着で充分に勝負できるんだから普段着で構わない
余所行きを着た途端らしくなくなるなら余所行きなんて着なくていい
前回単独ライヴ「THEポッシボーライブツアー2008秋~SEXY ジェネレーション~」を観た率直な感想であります
彼女達、台本MCを強いられると途端に魅力が無くなってしまうんですね
気のせいかもしれないけどパフォーマンスまでもが陳腐に見えてしまうわけです

そんな前回のライヴの客の評判やら何やらを知ってか知らずか今回のライヴのMCは大筋のブックは決まっているもののほぼフリートーク
毎度はしもんが出てくるところでブーイングが起こってはしもんが帰ろうとする
定番ネタなんだけれどもブーイングが起こる事まで想定した企画だとしたら大筋のブック書いた人は天才

あっきゃんがはしもんにビートたけしの物真似を無茶振りし
「ダンカンこのやろう!」
なんて言わせるなんて正にポッシボーMCの真骨頂
大いに笑わせてもらいました

その後各人ソロコーナーがあったのだがこれは予想の範囲内のアップフロントカヴァー
DVD収録等の事を考えたら権利とかで面倒くさい事とかがあったのかもしれないけれどもここはもう少し冒険してもらいたかった
皆一生懸命に熱唱しているだけに

かえぴょんの森高千里カヴァーとごとぅーの中澤裕子カヴァーは秀逸
かえぴょんは表現者として一歩抜け出している感じ
自ずと出てきているのであろう顔面力が物凄い

ごとぅーが歌いきった後ロビンに弄られるのはこのライヴの定番なのか
そんなちょっとしたことが面白いね

最後はアンコールまで怒涛のセットリスト
ヤングDAYS!! は抜群の〆曲だなあ
前回のようになんとなくしんみり終わるのではなく会場全体で楽しくトレイン
そして大団円
やりきった感で大満足

悲しいかなあと一回を残すのみとなってしまい少々の寂しさを残しながら最終公演へ

セットリスト

幸せの形
アンドゥトロワMIRACLE
MC1
風のうわさ
愛のエナジー
主食=GOHANの唄(橋・秋・諸・後)
MC2(橋・秋)
ララ サンシャイン(楓)
東京ミッドナイトロンリネス(R)
恋のRungRungパラダイス
いじわる Crazy love
MC3(後)
スッピンと涙。(秋)
男友達(諸)
あぶない土曜日~あなたに夢中~そよ風のくちづけ~あぶない土曜日
家族への手紙
MC4(R・楓・諸)
乙女ナゾナゾ(R・楓・諸)
100回のKiss(橋)
DO MY BEST!(後)
MC5
愛してGIVE ME
HAPPY15
幸せの形

<<アンコール>>
ラヴメッセージ!
MC6
ヤングDAYS!!

前回のライヴよりはいろいろ工夫されていて楽しめました
が皆書いているけど曲不足は深刻な問題かな
演者が一流なんだからまわりの人間がそれに答えていってやらないと彼女達が不憫でなりません
こんな小さな会場で踏みとどまるようなTHEポッシボーじゃないしもっともっと大きくなって貰いたいのがファン心理
それにはやはりオリジナルアルバムを
つんく♂社長が忙しいならば外注でも構わないのでひとつ

いろいろ思うところもあったけど今回のライブでもっともっとポッシボーが好きになりましたよ

押っ忍!