タンクキャップの洗浄

ワイヤーブラシでゴシゴシ擦り

白錆を丁寧に落とします

この時はまだパーツクリーナーを使いません

乾いている方がなんとなくやり易かったからです

濡れてしまうとどの位錆が落ちたのか分からなくなってしまう事を考慮してです

さて、ある程度綺麗になったところでいよいよ泡クリーナに漬けます

どうなるかな?



ただし!

あのオレンジ弁だけはクリーナーに浸さない方がよさそうです

溶けてしまう?

ガソリンで洗うか?

灯油でもOKか?

いやいやパーツクリーナーでいきましょう!

吹き付ければ分かるはず


やっと普通に乗れる!

と、久々に日曜の早朝RZ250Rに乗ってみました

が、・・・

ちょうど1キロ程走って

「あれ?」ガス欠に似た感じで止まってしまいました

「うそだろ~?!」

また押して帰るのか?


少し押して邪魔にならない場所へ移動

通行の邪魔にならないルートを思いえがき

もしかしたら燃料パイプの外れかな?と一応チェック

外れていない・・

単に燃料切れ?

いやいや7~8ℓは入ってるし

コック不良?

と、ONからPRIにしてキック

パパパーン

かかった!?

ちなみにPRIは強制的に燃料落とす位置

RZ250Rはシリンダー及びピストンの動きにより引き起こされる空気の流れでガソリンが吸い取られる為OFFの位置がないのです

かかったからには押して帰らなくてもOKとすぐに自宅へ

なぜだろう かかったとは言えいまいちおかしい

さて今日は自治区内の総会があり、無事組長の引き継ぎが出来ました

総会も終わり そーいえばATS-BMのJK君にEP3のタイヤを入れて貰う日だっけ・・と軽にタイヤを積みBMへ

BMの矢野さんとバイクの話をしている時でした

「タンクレストア品 燃料コック新品 キャブオーバーホール これだけしても燃料が落ちてこないって事は・・もしかしたらタンクキャップの詰りかもよ」

ああそうか!

ここは見落としていた

負圧チューブしか思いつかなかった

矢野さん曰く

「ヤマハのバイクって夏に燃料が温まると『プー・・・プー・・』って音が鳴るでしょ あれはタンクキャップ内部に弁があってそれがうまく作動してないんじゃない?その弁で膨張したガス抜きをしている音なんだよね あれが固着しているとガスが下に落ちないよ ちなみに
ちっちゃなボールベアリングがちっちゃなバネで固定されている(鍵穴の開閉テンション用)のがあるから飛ばないように気をつけてね

そうか!そう言えばYSRや昔乗ってたRZ250Rで

「プープー」音がしていたっけ!



と言う訳でばらしてみました

この中央にあるオレンジ色(ワンウェイバルブ)の部品がガス抜き弁
 
これがいけなかったのか?

でもどうやって清掃するのか・・・

樹脂で出来てるし・・・

取り付けの際、溝と溝が合う様に気を付けて付けましょう

方向性があります

タンクキャップはASSY扱いで部分買いが出来ません



でこれがちっちゃなバネとボール(鍵穴開閉テンション)

どこにあるか分かりますか?

ちょうど四角いくぼみの角あたりにあります

ちっちゃー! 失くさない様にね



さてどうなるか?

時間がなかったので試走していません

どうなるか?


さて・・

これからの予定ですが・・・

フロントブレーキマスターシリンダー ステンメッシュホース
ブレーキパッド 辺りの交換を考えています

やっぱりタッチはもっと『かちっ』とさせたいですので

ガンマの時左右のキャリパーにマスターシリンダーからそれぞれダイレクトに油圧を伝えるステンメッシュに変えていました

ずいぶんと感覚が変わり(まぁホント言うとパッドが激変度高いですが)ますので・・・


復活しました

RZ250R

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