人生山あり谷あり

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アラフォー独身女の日常ブログ

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「ちょっとしんどいから先に寝るわ」


そう言って先に寝室に入った母。



2時間後、寝室から出たきた母は汗だくになってた。


熱を測ると39度。




時は9月中旬。土曜日。真夜中。




頭をよぎった。





コロナかも…どうしたら…?







とりあえず母を隔離し、家にある解熱剤を飲ませて様子を見た。



汗だくで着替もしたかっただろうけど、うかつに近付けない。



朝になり、やや熱が下ってたものの、薬がきれてくる頃にまた熱が上がる。



市のコロナ相談へ電話をし、発熱外来を教えてもらったが、日曜なので次の日まで待たねばならなかった。



持病もある。


それに絡んだ発熱?


いや、それにしても全然下がる様子がない。




しんどそうな母をただ、ただ遠くから見てる事しか出来ないもどかしさ…



長い長い2日間だった。








明日で仕事行かなくなってちょうど2ヶ月。


正直まだ2ヶ月か…


もっと経ってる気がする。



辞めて1ヶ月くらいは手続きが色々あってバタバタしてその手続きの事を考える事か多かったけど、今はそれも落ち着いて、これからの事を色々考える。



辞めたらゆっくりしたい。

何も考えたくない。


と、思っていたけど嫌でも色々考えてしまう事が多い。



何もせず、しばらく気の向くままに生活していこうと思ってた。



でも、何なんだろう?


人生とはそんなものなのか?


しばらく実家にも帰っていなかったので、久しぶりに実家でゆっくりしたかった。


実家に帰って2週間後、母の体調が悪くなった。




心がついていかない中、仕事をするのは本当にしんどかった。



けれど、職場に出てる限りは与えられた仕事はしなければならない。



この時は頭で考えて仕事をしていなかった。

考える事が出来なかった。


ただ身体が覚えてる事を身体が勝手にしている感じ。



周りがカバーしてくれて何とか職場には行ってけど、それが申し訳なくて、思うように動けてない自分も嫌で、ミスも申し訳なく、落ちていく自分しかいなかった。



ミスをすればトップからは容赦なく罵声か飛んてくるし、スタッフの前でも公開処刑のように罵られる状態。



日に日に心が無くなっていく。


心か死んでいく。




6ヶ月を待たずに会社に行けなくなった。




心療内科に行くと、すぐに診断書を書いてもらえた。



医師からも

「もう、明日からも会社行かなくていいよ」


と、言ってもらえたら。



やっと楽になれると思った。