何故だろう。
立場上、目上の人に敬語ではなく汚い言葉を吐きかけたり、暴言を用いたりして反抗するのは・・・・。
それは、人のことを理解できていないからそうなるのだろうか。
否。
私が思うに、人は分かり合えなくて当然で、何も無理に接する必要はないのだけれど、それは物分りの悪い人のほうが我慢できないからではないだろうか。
人間というのは、我慢して、不適切な方法でストレスを解消するべきではなく、自分にあった適切な方法でストレスを解消するべきなのだ。
これは、誰もが経験しているからわかることであるはずで、私も経験していることだ。
もし、だ。
日本にまだ昔のような階級制度のようなものがあったのなら、今のような状況にはなっていなかったはずだろうし、人権がなんだかんだといって取り払ってしまったように思える。
だったら、それは階級制度は階級制度、人権は人権と割り切って考えるべきではないだろうか?
人はもしかしら、自然界の法則を壊しているのかもしれない。
それは、私たちが知らないうちに・・・・。
人は誰もが何かを壊してしまう生き物なのだろうか?
否。
そうではない、それは人間の傲慢な我儘で壊してしまっているだけなのだ。
取り戻そうと思えば、取り戻せるはずだろうと私は思う。
これ以上、壊すことを続ければ、何れ、何かがさらに壊れてしまう。
それは自然界でも同じようなことが言えると思う。
なぜなら、もし、人間以外で生物界で弱者が何かの方法で天敵を滅ぼしてしまえば、それだけで大きな変動が起きるし、生態系が変わってしまう。
人間はそういった生き方を選んでしまい、完全に自然界から離れてしまった。
清らかな水と自然を忘れてしまっている。
もし、それを取り戻せたなら、人はまた清らかで本来あるべき姿に戻れるだろう。
もしかしたら、人は人を滅ぼそうとしているのかもしれない。
End