Thankfully words -2ページ目
上司は部下を選べない
部下は上司を選べない

でも、
お互い向き合うことができれば
お互い知ろうと努力すれば
お互い思いやることができれば

いつか分かり合える。
そう信じて、すすむしかない。

向き合えずやる気がなければ
ずっとそのまま

そのまま悩み続けるだけだ


リーダーシップは自信から生まれる。自信のないリーダーは存在価値がない。確信をもって、困難に敢然と立ち向かう姿は実に魅力があり、人びとひきつける。磁石が鉄片をひきつけるように、人びとの心をつかみ引き寄せる。魅力は磁力である。

磁石の磁力は、普通の鉄は分子の配列がバラバラであるのに対して、磁石の場合は分子の方向が一つの向きにきちんと並んでいることがわかった。

人間の場合、個人も組織も同じことがいえる。自分の志の方向にエネルギーのベクトルが一致しており、その収束効果が強烈なエネルギーを放射させているに違いない。

何事かにうちこんでいる人間の眼の光は異常な輝きをしており、吸い込まれるような気持ちがする。
このような力をもったリーダーがひきいる組織は、リーダーのさし示す目標に心が集中し力を発揮する。奇跡といわれるような活動は、すべて、この神がかり的と思われる人間的磁力のたまものであるのではないだろうか?

リーダーは勉強し、努力して自信をつけることが、何より大切だということになる。
自信はまず、自分の立てた目標をみずから達成することによって生まれる。それも安易な目標ではなく、困難な目標を少しずつ高めることによって、一歩一歩自信を強めていくことができる。

あなたの努力が会社を変え、世の中を変えることにもなり、磁力を帯びた人間になっていこう。
魅力は磁力である。
人は自分より地位や能力の低い人間を見下して自己満足してしまったり、逆に自分の能力や努力や貢献度を棚に上げて、自分より良い生活をしている人を見てうらやましがり、ねたんだり、憎んだりしがちなものである。

また、過去を振り返っては、あの時こうしておけばよかったのにと後悔し、親や上司の仕打ちが悪かったから出世しそこなったと逆恨みしたりしやすいものである。

日本や世界にも、すばらしい凄い人は沢山いることを知り、
世界にはいまだに一日一食しかできない人が沢山いることを知り、
過去に感謝し、つつましく向上への道を歩み続けることを心がけたい。

そう考えれば、自分の人生を楽しみ前向きになれる。
知恵は運命より強し (カトリーヌ)

何か苦しいことがあり、困り果てたりすると「運が悪い」とあきらめて、それ以上努力するのをやめてしまう人がいる。こういうのを思考停止といい、ダメ人間の典型というのである。実際は、運が悪いのではなく、知恵がないのである。知恵がないというより、知恵を出そうとしない怠け者といったほうがよいのかもしれない。

だいたい運が悪いという場合、よく調べてみると、過去においてヘマなことをしたり、サボったり、手を抜いたりしてきたことが、たまりたまってどうにもならなくなってしまったというのが実情というケースが少なくないのである。

会社にもこういったスタッフが沢山いるし、部下にもいる。

真面目で一生懸命働き、謙虚で前向きで、手を抜かなければ、必ず誰かが見ています。

運命を自ら切り開く 知恵が必要です。

活動的なリーダーは欲が少ない。この欲とは「私欲」「物欲」「金銭欲」である。そういった次元の低い欲望はきわめて少なく、淡々としている。しかし欲がないのではない。大欲がある。大望、大志がある。だから、つまらない物欲や金銭欲には目もくれないである。

まさにリーダーたるもの、、「大欲は無欲に似たり」である。

とあるサイトから


ジョセフ・マーフィーの成功法則の本の成功事例の中に確実に共通する、最も重要な点に気付いたろうか?
それが分からなければ、これらの本を何千回読んでも、あなたは成功しない。

深い安らぎの気分の後に成功するということだ。

静かでありさえすれば、すべては上手く治まるのだ。
これは絶対的に真実だ。

今、不幸で、苦しく辛い状況で、お金がなく、争いの中にあっても、あなたが静かでさえあれば、状況は改善し、必要なお金やモノはやってくる。
これは確実な事実なのだ。

どんな成功法則でも全く同じだ。
静かさ、安らぎ、落ち着き・・・・これらがやってきたなら、確実にうまくいく。
それは、月のしじまのような、星の瞬きのような、エメラルドの輝きのようなものだ。
それを得られない望みが叶うことは決してない。


冷静に確実に前に進んでいく

 山田俊夫「生きがいのある人生」から

人生の時計は、一度しかネジを巻かない。
その針がいつ止まるか、遅れるか、それとも、もっと早くか、誰も知らない。

今だけがあなたの時間が。

生きよ、愛せよ、心をつくして働け。

明日があると思ってはならない。
何故なら、その時、人生の時計は止まっているかもしれないから。

1つ前に紹介した「人生は腕時計」

続きがあるんです。

30分~40分の間に変化が起こり、そのがんばりが認められたら、

90分、120分の延長があることを・・・。
人生って60年だと思って考えろ
自分の年齢が長針なんだ。
40歳だったら40分のところにいる。

と、島田紳助さんが前に語ったことを古田敦也さんが語り、
それを島田紳助さんが返した話したことば

ドラマと一緒やで
はじまって10分で10歳 まだよく分からない歳
そして、20分ぐらい経つと物語が少しづつ見えてくる
劇的に変化する、ドラマというのは35分から40分
35歳から40歳の間に人生というのは劇的な変化が起こって

30分から40分の間はドラマはしっかりと進むから
30歳から40歳の間はしっかり生きないと
自分の人生のドラマは変わらん。

この島田紳助さんのことばを聞いて、私が思うことは、
しっかり生きないといけない時に努力をすることが大事であり、
決して諦めてはいけないことだなと。


人間の寿命について我々の年になると真剣に考える
と、島田紳助さんが言ったことば

気が付いたら60歳70歳になる
今は一生懸命時間がゆっくり進むように努力をしてる

方法は1コ
みなさん思い出してください

子供の時、夏休みを待つとなかなか来なかった
クリスマスもなかなか来なかった
お正月も待つからなかなか来なかった
あの頃の1年すごく長かった

今たくさん楽しみを作って待つ

旅行をした時の行きは長く感じ帰りは早く感じるでしょう?
待つとなかなかこない。

だから楽しみを作って待たないと

島田紳助さんのことばを聞いて俺が思うことは、

待つことで、待つ間に楽しみなことを考えていることが、
記憶に残り、その残した記憶の長さが、長く感じることで
時間がゆっくり進んでいるのだろうと思う。

楽しい記憶、待つことの大事さ
もっと大事にしたい