そのケミカルさ、不自然な酸味
いちご牛乳を期待したら乳成分を感じない水割りいちご水と
不動の自分内No1ハズレ豆乳がいちごな訳ですが
久々に見たら春と言う事なのかのパッケージ変更と
実は紀文時代そのファーストインプレッションの極悪印象から
その後ほぼ飲んでないと言う事でこの度確認のための再飲です
…11年ぶりですってよ、奥さん
ほぼ干支が一回りじゃねぇか…
 
最初はおっ?変わった?とマシな感じもしましたが
結局後半に悪夢の外国飴融解魔法少女ケミカルいちごが顔を出しました
ちびちび飲んでいくとそれが顕著です
 
いちご…やはりお前がNo1だ…(下から)
 
 
 
 
見つからねぇ!とさまよった挙句見つけた2/17発売の片割れ
なおもうひとつはトロピカルフルーツ!
飲みたい!
…フルーツミックスとはまた違うのかな?
 
アイスじゃ定番だけど…うーん、なんかボンヤリ
ココアクッキーのフナフとする触感も
アイスのひんやり触感も無いのはやはり寂しい
 
お味の方はチョコクリスピー後の牛乳を若干美味しく無くした感じ
大体海外産のシリアルの大味なチョコクリスピーぽいの
食べた後の残った牛乳って感じかな…
 
 


パッケージからも高級さを感じる一つ上の豆乳シリーズ!
とは言えうちの周りだとマルサン豆乳は
このシリーズとファミリーサイズだけでノーマル置いてないので
あまりシリーズの違いは感じられな…

さてこのせとか、かなりの本格派柑橘ゼリー風味
甘みの後のこう皮剥いた厚い白いとこの苦みがとか
そんな中感じるちょっとした人工味が
お菓子とか加工したフルーツの作った感じの複雑さをほのかに感じさせ…

まあ、僕、せとかって食べた事無いんですけどね
多分ぽんかんとかみたいなもんなのかなーって

超ちゃんちゃらおかしいぜ!(ワタル風)





えっ!令和に炭酸再現豆乳を!?…できらぁ!
…とか言ってないですね
森永ラムネ(お菓子)再現でした(非炭酸)

コラボ系は流石に酷いことにはならないだろうと思う心と
炭酸系は大体ろくでもないという心の二つが争っていたんですが
お菓子のなら大丈…大丈夫?
マルサンは比較的飲みやすいイメージです

お味はガリガリ君を牛乳で割った様なマイルドソーダ味
最初にドッ!とラムネの風味が来るもののスッと消えて…
かなり強い甘みのわりに後味残らずラムネの香りで爽やか
これは…ありがたい…(非炭酸が)
 



豆乳の大体の基本味は調整、コーヒー、抹茶
でそれに続く勢いなのがきな粉味
黒蜜が入ってたり餅風にしたりと一工夫するものもありますが
大体豆乳出してるとこからは出てる気がします

そんな基本のきな粉が美味いのは当然ですけど
ふくれんってブランドはなにか自然派な素材に高級感がある気がしますな
いちごとか大豆とか単体系が強そうというか

あとパッケージのキャラがカワイイ
ふくまめくんって言うらしいですよ
九州で農業をする大豆だそうです

関係ないけど深煎りが深入りって変換されてサスペンス味があったよね
深入りすると…怪我するぜ!(大豆)