毎日ずっと本を読んでいる事が多いけど、
本から影響を受ける事も多い。
大抵の成功本には、友達や仲間なしに成功はないと書いてある。
私には、仲間と呼べる仲間がいない。
ちょっとでも許せない言動があると、
関わる人リストから外してしまう。
些細な事で言えば、メールやLINEの返信が
ない人とか。。。
遊びのやり取りは基本的に嫌いだから、
内容は大事なことなのに返信がないのは
ビジネスとしてもやる気がないと捉えてしまう。
基本的な事も出来ない人とは付き合いたくないと
切り捨ててしまうので、仲間がいなくなっていく。
仕事の関係で、いただいた名刺の肩書はご立派な人は多いけれど 上辺だけの付き合いをするつもりはない。
だから、本気で大事に付き合っていきたい
仲間って何人いるだろう。って考えた時に
家族は含まず10人もいるだろうか。。??
今読んでる本で、GACKTの勝ち方という
GACKTさんが書いた本がある。
独特の世界観での成功術がかかれている。
そこにも、仲間なしに成功はないと書いてあった。
仲間を作れないのは病気の1つでもあるので
私は成功出来ないことになる。
成功の定義がもはや何なのかわからないけど。。
ここから、私の相棒(彼氏)の話になる。
相棒も精神的に病気を持っていて、
国から精神障害者の認定を受けている。
私より障害歴は浅く4〜5年。
未だに自分が障害者だと認めたくないという
当たり前だけど、誰しも認めたくない!
けど、環境の変化やいろんなことが原因で
心の闇は突然やってくる。
相棒の場合は、引き金となったのが
元嫁による多額の借金と浮気。
人生のどん底に落ち、死ぬしかないと思っていた頃に私と出会う事になる。
GACKTが出会ったレジェンドK氏のエピソードは
相棒の事を言っているような気がした。
K氏は、強靭な覚悟と尋常じゃない肝の据わり方をしていて度胸もあり狂っていた。
相棒もそんな覚悟を決めて
私と向き合っているんだなと感じた。
いつでも死ぬ覚悟があると言う。
ここ最近は、終活をよくしているので
私もいつ死んでもいい覚悟を持って日々
生きている。最後はみんな独りになるんだ。
そんなに簡単に御迎えは来てくれない。
私の日記や人生の記録、宝物が入った
スーツケースがある。私が生きていた証。
今は、鍵ナンバーを2つ合わせないといけない
私が亡くなったら誰も開ける事ができない。
だから、39歳の誕生日から鍵タイプの
スーツケースに変える予定。
そして、このブログにも残していく事にした。
ageha
