はじめまして。アゲハです。


37歳ではじめて、ラグジュアリーの世界へ足を踏み入れました。


踏み入れたというのは、お客様側ではなく販売員として。


ずっと憧れていた世界。


販売員側になると、憧れとは程遠い道のりが待っていました。


ラグジュアリーの世界って何だろう?って感じる時もあればレベルの高い世界観をもてる喜びもある。


販売員になってよかったと感じるエピソードも沢山あります。


私は、ただの販売員ではなく、20年間躁うつ病と闘い生きてきました。


調子が悪い時は、人と話せなくなるので働く事が出来なくなる時期もありました。


せっかく夢だった販売員になれたのに、数ヶ月で辞めてしまう事もありました。


病気と向き合って最初の頃はコントロールも難しく、自分の限界がわからず失敗ばかりでした。


ただ、努力は怠りませんでした。


誰よりも努力するしかないと思っていたので、

日々頑張っていましたが 20代の時はせっかくのチャンスをいただいてもそれがプレッシャーとなり

自ら潰れていきました。


そこから、少し進んでは潰れてを繰り返して

ラグジュアリーの世界まできました。


書類選考で門前払いされる世界です。


ある程度の職歴がないと、不採用

肩書社会の日本だから、仕方ないのか、、と

諦めかけてはチャレンジを続けました。


このまま、病気を理由に国から手当てを受けて

引きこもる事も出来るかもしれない。


だけど、病気だからって出来ない事はないはず。


1年間何もせずに休んだ期間もあったけど人生のほんの一部にすぎない。


同じように、人には中々理解してもらえない病気と闘いながら生きている人は沢山いる。


少しでも励みになれば幸いです。


ageha