図書本の無駄借りはやめてるこの頃ですが、
小林聡美さんと離婚の後、再婚して最近お子さんの産まれた三谷幸喜本のレビューを見てました。すると、 離婚したときの事情が書いているようだったので借りました。
ところでね、この本で更に興味あったのは、巻末にある大竹しのぶ×三谷幸喜+和田誠という三人による離婚についての対談。
和田誠といえば奥さん平野レミ!和田さんもかなりのお仕事人間のように思える。案の定、旅行好きのレミさんと週末も仕事に励む和田さん。時々もめるそうです。
そこで三谷さんが
三谷「なんで和田さんは、離婚されないんですか?」
和田「そんなの、うまくいってるからですよ。笑」
大竹「三谷さん、レミさんみたいな人と合うかもしれないですね。でも、ご飯を作ってくれて、三谷さんがすごく仕事したいときでも『ごはん食べて食べてーーーっ!』って言われちゃうね。」
和田「そうそう。それは大変ですよ」
三谷「そういうとき、和田さんはどうされてるんですか?」
和田「そう言われたら、オレ、すぐ食べるから」
そしてこのあと三谷さんの良くなかった点が述べられます。
三谷さんの場合は女優である奥さんにごはん作らせることを申し訳ないと思ってた割に、「ごはんよー」言われても、仕事を優先してしまいハッと気づいたらごはんや珈琲がすっかり冷めて残されてる、みたいなことが多かった模様。あ~~それは(奥さん寄りの喚声)。
その点、和田さんは
「お茶だって、オレは出されたらすぐ飲むからね。」
あーあー!
わたしはそんな和田さんの一言一言を読みたくてこの本を借りたのかもしれない。
というのも、平野レミさんがむかーーしに出した結婚生活や子育てについて書かれたエッセイがのびのびした感性でみずみずしい具合に描かれていて素敵。やさしい気持ちになります。
おまけに巻末にある息子である和田唱(トライセラトップスVo)が寄せたコラム「全てのお母さんに」がまたいい!もう、これ読んだら和田家のファンです。
小林聡美さんと離婚の後、再婚して最近お子さんの産まれた三谷幸喜本のレビューを見てました。すると、 離婚したときの事情が書いているようだったので借りました。
- 三谷幸喜のありふれた生活10 それでも地球は回ってる/朝日新聞出版

- ¥1,188
- Amazon.co.jp
ところでね、この本で更に興味あったのは、巻末にある大竹しのぶ×三谷幸喜+和田誠という三人による離婚についての対談。
和田誠といえば奥さん平野レミ!和田さんもかなりのお仕事人間のように思える。案の定、旅行好きのレミさんと週末も仕事に励む和田さん。時々もめるそうです。
そこで三谷さんが
三谷「なんで和田さんは、離婚されないんですか?」
和田「そんなの、うまくいってるからですよ。笑」
大竹「三谷さん、レミさんみたいな人と合うかもしれないですね。でも、ご飯を作ってくれて、三谷さんがすごく仕事したいときでも『ごはん食べて食べてーーーっ!』って言われちゃうね。」
和田「そうそう。それは大変ですよ」
三谷「そういうとき、和田さんはどうされてるんですか?」
和田「そう言われたら、オレ、すぐ食べるから」
そしてこのあと三谷さんの良くなかった点が述べられます。
三谷さんの場合は女優である奥さんにごはん作らせることを申し訳ないと思ってた割に、「ごはんよー」言われても、仕事を優先してしまいハッと気づいたらごはんや珈琲がすっかり冷めて残されてる、みたいなことが多かった模様。あ~~それは(奥さん寄りの喚声)。
その点、和田さんは
「お茶だって、オレは出されたらすぐ飲むからね。」
あーあー!
わたしはそんな和田さんの一言一言を読みたくてこの本を借りたのかもしれない。
というのも、平野レミさんがむかーーしに出した結婚生活や子育てについて書かれたエッセイがのびのびした感性でみずみずしい具合に描かれていて素敵。やさしい気持ちになります。
おまけに巻末にある息子である和田唱(トライセラトップスVo)が寄せたコラム「全てのお母さんに」がまたいい!もう、これ読んだら和田家のファンです。
- ド・レミの子守歌 (中公文庫)/中央公論新社

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以来、ついつい和田誠さんサイドの発言もマークして
その幸せの匂いを嗅ぎ取ろうとしてしまうわけです。