子育て奮闘部分から。

タマコ、まだまだ漏らします。
あーあともう少しでお風呂入るとこだったのに~まったくもう!と怒ってると
お尻痛い~~~!!と謎の絶叫。
ハラハライライラしていたら、ハッチが
「はーちゃんも抱っこしてぇぇぇ」
同じく絶叫。
風呂場でそれをケアしていたら
タマコが冷たい洗面器の水を(しかもカビハイターまだ残ってた可能性)湯船に思いっきりジョボジョボジョボ。
思わずわたしが大っきい声を出したら一瞬の間とともに顔面崩壊。
そのあまりの高音絶叫にハッチが耳を塞ぎ、

「たまちゃんなんて轢かれてしまえばよかったのにっ!」

(゜д゜;)

耳を疑いました。
そんなこと、言う?!

二人とも眠たくておかしくなってるだろうということもあり、それ以上何がだめか指導する力も失い、そのまま湯船に沈んで消えてしまいたくなった夜でした。

でもまあハッチの渾身の一撃は日々のことです。

遠出の帰り道、愚図り始める。
あと乗換一回で家に着くという場面で

「お出かけしなきゃよかった」

この日を全否定\(゜□゜)/

この他、最近は発狂したとき「ママなんてバカ!大キライ!」を連呼します。バカが特にお気に入りワード。

また、あるときは
タマコばかりかわいがられてると思いがち。

ハ「ママはなんでたまちゃんにはやさしいの?」


ここぞと私。
「ママはたまちゃんだからやさしくしてるんじゃないよ~ たまちゃんが小さい子だからやさしくしてるんだよ~」(自分の中ではうまく言ってやった感)

が。

返って来たことばは、
ハ「はーちゃんね、この間身長計ったらコーラちゃんの方がおっきくなってた。だからはーちゃん小さいんだよ」

ガタガタガタ…(崩れ落ちる私)

小さいの意味がちがうとつっこむより先に衝撃でした。
コーラちゃんとは年中クラスでハッチより小さい子。
…ということはまた一番前か!?
ことばを失いました。

(しかも、後日担任の先生に確認したら そんな事実はないと一笑されましたが。)

トーン変って。
文字書き。

この間
「リZ2」
と描いてました。
なんだと思いますか?読み上げてわかってしまいましたが、
「ディズニー」
のことでした。
行きたいらしいです。
ちなみに最近できたインドのお友達の英語もこんな感じです。
音読して意味がわかりゃいいでしょ的な。
教室できっちし英語を学んできた身としてはぎょっとします。
おもしろいんですけどね。
逆に、学んできた分気持ちいいくらい単語が浮かぶのですが、
まともに実用したことがない言葉ばかりなので複雑な単語はほとんど通用しません。
これこそ残念な話。

話それましたが、ハッチ。

お絵描きと
トランポリンにハマっております。

絵はもうとにかく四六時中描いてます。
工作も好きで、折り紙で絵本を作ったり携帯作ったり(i phone)パソコン作ったり時計も。
思うがままに描けることはとても素敵なことだと思います。
運動に関しては極めたがりの性格であるため すべり台ひとつとっても思うように滑れるまで微調整しながら繰り返します。滑れるようになってからも(たとえば頭を倒した方が最後まで滑れるとかそういうこと)完成度を求めて繰り返します(笑)
そのターゲットが現在トランポリン。
100回続けるのは割と簡単なのですが、その100回の精度を高めることに夢中です。

タマコ。
プレクスール入学から一ヶ月と十日。
すっかり慣れました。
本当に徐々に、でした。
その頑張りには目を見張るものが。
プレが終わってからインドのお友達と遊ぶことになったときはさすがに無理とばかりに寝始めましたが(防御本能)、今はそれも落ち着き いっしょにはしゃぐようになりました。教室では積極性はないみたいだけど、フォローの日本人スタッフの方によると、二人目特有の周りの様子見てから慎重に動く性格なんだと思います、とのこと。問題はまったくないといわれました。

ところで。プレに行かせてよかったと思ったこと。

タマコがおろしたてのクレヨンセットの巻き紙を全部剥いだんです(ノД`)・°・
そういえば姉は娘がそれやってたとき怒ってたな、と。怒らないと他の子のもやるから、と。わたしもそうだと思ったから、直しときます。

といったら、

「いえいえ必要ないですよ。注意しないでいいです。他の子のはやったりしないんです。こどもはそれぐらいのことちゃんとわかってますから。自由にやらしましょう、先生方もそういう方針ですから。」

万一やるようならそれはわたしたちが注意するから大丈夫ですよ、とニッコリ。

そーだよな!そーだわ!と自省しつつ、
なんかちょっとあたたかくなりました。
年少の頃35人の教室を統率するのに必死なため、こわいぐらいの ちゃんとついてこいよオーラの先生のもと まちがいがないように(できるわけもなく)顔色白く過ごしたハッチに比べタマコを包む環境のあたたかくてのびやかなことったら。

とはいえ、
姉の子は他の子のをぜっっったいやらない性格ともいいきれないからそこのところは 家庭の考え方によるとは思うのですが(;^_^A

とりあえず、
実際英語で会話するお友達ができた今、とても充実しています。
いっしょに遊ばせているとなぜかハッチの方が過剰に反応して私のことを
「マミー」
と呼んでくるのだけどσ(^_^;)

タマコの夢中なもの。
パズル。
真ん中からはめていける なかなかのセンスの持ち主です。
じゃんけんも神経衰弱もできるし、二人目ってほんと成長早い。
ただひとつ。
コントロール不可なのが難点ですが。

でも、自分が二人目な分よくわかる気がします。
一人目と二人目の大きな違い。
それは視界の開け方。
親のすぐ後ろにつけている一人目に比べ、二人目の視界は一気に狭まるのです。
なにがよくてなにがだめなのか見えるようで定かじゃなく、肝心なとこでまちがえてしまう。
 
わたしが最近ハッチ長女だね~と思った返し。

私「ね、赤ちゃんじゃないんだからそんなに甘えないでくれる?」

ハ「ママだっていつもいつもはーちゃんに甘えてるじゃないのよ~ ××やったり ××やったりとか、いつもはーちゃんママのいうこと聞いてあげてるよ?」

それはふだん私がお願いする雑事で、まあ私がしてしまえばすぐ済むような簡単なことたちなのですが、こちらに思惑があって、
フットワークの軽い女子でいられるようにハッチにお願いする形式をとっていたのです。(といいつつ)素直に従うのを、よしよし。と思って見ていたのですが まさかそういう気持ちで見ていたとは。。この一言非常に長女っぽくないですか~( ̄_ ̄ i)


いずれにしても
ハッチはそんなでなんとかなるとはいえ、
タマコには私の怒りの度合い全く通じておらず。

頭を掻きむしりたくなることありつつ、彼女自身はとにかく楽しそうな毎日。
最後は人見知りを経験し一山超える苦難もありつつ、キラキラ目を輝かせて過ごした二歳ももう少しで終わります。