6月いろいろ重なって奔走の月でした。
気づけば34歳。
濃い一年になりそうです。
廃人になってたのは半日もすれば落ち着き、頭がクリアな朝解脱しました。
廃人、卒業。
そして、霧が晴れて数日ぶりの自由時間を満喫したくてなんだか眠れない日。
womanの録画を見ました。
開始5分で汗のように涙を流しつづけました。
あーわたし甘かった。
仕事を選んでる場合じゃないヽ(`Д´)ノ!!!
あれれれーーー。(;°皿°)
この数週間子育て以外でお仕事をいただいたりやらなくてはならない作業が重なったりでいっぱいいっぱいでした。
たまに外で働く母親をフォローしてくれるほど世の中甘くなく、
集合が夕刻からの場合は電車に乗ってこどもたちを連れて行き、帰りは帰宅ラッシュにもまれ。
開始が朝からの場合は片道一時間のところを満員電車におびえるこども抱きっぱなしで現場入りしたり。
それでもお仕事先が事情をわかってくれてるためこどもを連れて来ていいといってくれてるだけありがたいレベル。
うまく預けれるときは幼稚園の早朝預かりから区のトワイライトを利用して迎えに行ってもらい夜まで預かってもらうという手続き、初めてやりました。(書類も色々提出したけれど結果的に現場早く終わり当日キャンセル費用だけ発生、みたいな)
わがやは頼もしい旦那さんいるけれど出張多いからふだんは母子家庭状態な上に最近のお仕事状況加わり、womanにすっかり気持ちが入り込んで見てしまいました。
がんばれ!!
womanとは関係ないですが、NHKのドキュメントで昔シングルマザーの特集をしていて、「色々食べさせてやりたいのに人参たまねぎじゃがいもばかりでかわいそうに思う」と言っていたのが釘のように刺さっています。
その感覚、母親なら皆持っているんじゃないだろうか。
だからこそ、こどもたちが出されたものをしっかり食べてくれたときの母の喜びはひとしおなんだと。
woman毎週見てたらもっともっと母としてがんばろうという力が湧いてきそうです。
今日はひさしぶりに予定がからっぽで一息つける日。
自身もゆっくりしたいけれどこどもたちには英語祭りする予定。
最近ハッチのスポンジっぷりがすごいので、浴びせてやりたいのです。
そういうのがままならなかったこの数週間でよかったと思えたことのひとつは、
わたしはこどもたちに教えるということをもっとやりたいのだと気づけたことです。
それができない日々のストレスったらすごかった。
そして。
お仕事することで新たな出会いもあってうれしかったのだけど、
我が子の新たな一面に出会えたことも。
帰宅ラッシュの電車を降りて家まで歩く道中のこと。時間もは後少しで22時というところでした。バギーに乗っているタマコは大丈夫としてハッチもだいぶお疲れの状態。
わたしも慣れない時間の連続で手が地面までつきそうな勢いでしたが、さすがにハッチ歩いて帰るのは無理なんじゃないかと思って
「おんぶしようか?」
と声かけました。
最初はうんうん。と背中に乗ったハッチでしたが、すぐに降りるといいはじめました。
自分で歩くというのです。
えええ?
耳を疑いました。
ふだんはどうでもいいところで歩きたくないとかいうのに… (;´Д`)ノ
でも、一時的ないいこ気分ですぐに音を上げだろうと、その後も何度か声をかけました。が、頑として首を縦に振らず。こちらとしては本当に本当に助かった瞬間。
そうして言ったハッチの一言が。
「その代わり… 家に帰ったらはーちゃんのことぎゅってしてね?」
目が滝。
なんですってーーー!
かあさん、その代わり…の後が食べ物だと信じて疑わなかったよ…ごめんハッチ。。
その後もぶらぶらながら家まで歩き、家に近づいたら
「ママー、家に着いたらちょっとゆっくりしようか。で、休んでから寝ようね?」
と声かけてきました。
うーーーんビッグボウルハッチ。やはりわたしより器でかし。
この日はハッチに頭が上がらなかったです。
そうしてあっというまに眠りについたこどもたち。
なんと夜中。別々のタイミングで寝ながら声を出して笑っていたのでした。
滅多に無いことなので現場がよっぽど楽しかったか(迷惑一歩手前レベルで大はしゃぎだったのは事実)。母としてはとても報われた気分でした。
たくましい娘たち。
そういえば今月頭でハッチ前回の発熱から一年。
熱がない限りけいれんもないわけで元気でいてくれることにも感謝。
就寝前にハッチが作った世界観。
どうしても気になって左の一番手前にいるひとはなんなのか聞いたら、
「おかあさんが 『うーんお腹いっぱいでねむいー』って言って寝てるの」
と言われました。ahー(;°皿°)
気づけば34歳。
濃い一年になりそうです。
廃人になってたのは半日もすれば落ち着き、頭がクリアな朝解脱しました。
廃人、卒業。
そして、霧が晴れて数日ぶりの自由時間を満喫したくてなんだか眠れない日。
womanの録画を見ました。
開始5分で汗のように涙を流しつづけました。
あーわたし甘かった。
仕事を選んでる場合じゃないヽ(`Д´)ノ!!!
あれれれーーー。(;°皿°)
この数週間子育て以外でお仕事をいただいたりやらなくてはならない作業が重なったりでいっぱいいっぱいでした。
たまに外で働く母親をフォローしてくれるほど世の中甘くなく、
集合が夕刻からの場合は電車に乗ってこどもたちを連れて行き、帰りは帰宅ラッシュにもまれ。
開始が朝からの場合は片道一時間のところを満員電車におびえるこども抱きっぱなしで現場入りしたり。
それでもお仕事先が事情をわかってくれてるためこどもを連れて来ていいといってくれてるだけありがたいレベル。
うまく預けれるときは幼稚園の早朝預かりから区のトワイライトを利用して迎えに行ってもらい夜まで預かってもらうという手続き、初めてやりました。(書類も色々提出したけれど結果的に現場早く終わり当日キャンセル費用だけ発生、みたいな)
わがやは頼もしい旦那さんいるけれど出張多いからふだんは母子家庭状態な上に最近のお仕事状況加わり、womanにすっかり気持ちが入り込んで見てしまいました。
がんばれ!!
womanとは関係ないですが、NHKのドキュメントで昔シングルマザーの特集をしていて、「色々食べさせてやりたいのに人参たまねぎじゃがいもばかりでかわいそうに思う」と言っていたのが釘のように刺さっています。
その感覚、母親なら皆持っているんじゃないだろうか。
だからこそ、こどもたちが出されたものをしっかり食べてくれたときの母の喜びはひとしおなんだと。
woman毎週見てたらもっともっと母としてがんばろうという力が湧いてきそうです。
今日はひさしぶりに予定がからっぽで一息つける日。
自身もゆっくりしたいけれどこどもたちには英語祭りする予定。
最近ハッチのスポンジっぷりがすごいので、浴びせてやりたいのです。
そういうのがままならなかったこの数週間でよかったと思えたことのひとつは、
わたしはこどもたちに教えるということをもっとやりたいのだと気づけたことです。
それができない日々のストレスったらすごかった。
そして。
お仕事することで新たな出会いもあってうれしかったのだけど、
我が子の新たな一面に出会えたことも。
帰宅ラッシュの電車を降りて家まで歩く道中のこと。時間もは後少しで22時というところでした。バギーに乗っているタマコは大丈夫としてハッチもだいぶお疲れの状態。
わたしも慣れない時間の連続で手が地面までつきそうな勢いでしたが、さすがにハッチ歩いて帰るのは無理なんじゃないかと思って
「おんぶしようか?」
と声かけました。
最初はうんうん。と背中に乗ったハッチでしたが、すぐに降りるといいはじめました。
自分で歩くというのです。
えええ?
耳を疑いました。
ふだんはどうでもいいところで歩きたくないとかいうのに… (;´Д`)ノ
でも、一時的ないいこ気分ですぐに音を上げだろうと、その後も何度か声をかけました。が、頑として首を縦に振らず。こちらとしては本当に本当に助かった瞬間。
そうして言ったハッチの一言が。
「その代わり… 家に帰ったらはーちゃんのことぎゅってしてね?」
目が滝。
なんですってーーー!
かあさん、その代わり…の後が食べ物だと信じて疑わなかったよ…ごめんハッチ。。
その後もぶらぶらながら家まで歩き、家に近づいたら
「ママー、家に着いたらちょっとゆっくりしようか。で、休んでから寝ようね?」
と声かけてきました。
うーーーんビッグボウルハッチ。やはりわたしより器でかし。
この日はハッチに頭が上がらなかったです。
そうしてあっというまに眠りについたこどもたち。
なんと夜中。別々のタイミングで寝ながら声を出して笑っていたのでした。
滅多に無いことなので現場がよっぽど楽しかったか(迷惑一歩手前レベルで大はしゃぎだったのは事実)。母としてはとても報われた気分でした。
たくましい娘たち。
そういえば今月頭でハッチ前回の発熱から一年。
熱がない限りけいれんもないわけで元気でいてくれることにも感謝。
就寝前にハッチが作った世界観。
どうしても気になって左の一番手前にいるひとはなんなのか聞いたら、
「おかあさんが 『うーんお腹いっぱいでねむいー』って言って寝てるの」
と言われました。ahー(;°皿°)

