なんだかパンダキャラに触れることが多かったので、
先週上野動物園に行ってみました。
こどもが産まれてからは初。
風が冷たい日だったので、まずは入口にできてるスタバに感動。
やる気になる。

こどもたちはパンダを見るのが初めて。
ほら~パンダだよー。かわいいでしょー?
微笑みもジャイアント級。
photo:01


一見ね。
でも、こっちの子もかわいいねー?
photo:09



え?よく見ると?
photo:10


こわいぃ??




超食ってる・・・ ←こういう感じ。

そこらじゅうにあふれかえってるグッズがスイートであればあるほど、
パンダの奥の眼とむさぼり食いっぷりが印象的でした。

ゴリラ。
ぼーーーー
photo:02



ハハハ
photo:03



ふーーーーぅ
photo:04


背中ひとつで全て語る、お手本のような彼でした。

動物園での反応。
このかた。
photo:07



特に動物に夢中になることはありません。
オプショナルサービス、スタンプラリーに引きつけられてしまったがために、動物そっちのけで、スタンプーどこーーー??と走り回る展開になってしまいました。おかしい。そういえばハッチは遊園地に行っても、風船コーナーやトランポリンなどの別料金ものに激しく反応したりする傾向が。道の端でキョロキョロするタイプ。

一方、このかた。
photo:06


とてもわかりやすく動物好き。高知で連れて行った動物園ではペンギンがお気に入り。何に対しても割と食らいついて見たがるタイプ。
「なにがよかった?」
「パンダ!」
という素直な返事が返ってきます。

対してハッチ。
「えーとえーと・・・うさぎ!!!」

どこにいた!?


まぁこんな調子です。
タマコはその後もパンダ見たよねー。とかモンキーいたー。キリン見た。とか思い出したように言ってきます。

上野はとにかく広くてゾウも4頭いたりで、スケールがでかい。
駆け足で見たのであまり記憶に残ってないけど。
動物園と言えば、規模は全然違うけど、地元の野市動物園が結構いい。
特にキリンのいるところ。

キリンの眼の高さで見れます。
photo:11



photo:12



キリンがきゅうくつそうに暮らしてないのが見てるこっちもホッとする。
photo:13



なんといってもうしろは山ですから。
photo:14



キリン放牧状態。
photo:15




そして、サイドメニュー好きのハッチばかりか、タマコまで夢中にさせる仕掛け時計。この日は4、5回見たけどこの食いつきっぷり。
photo:16



ふたりとも外食してお子様ランチをとっってやったところで、喜んで食べる感じではありません。
説明しがたいですが、
お子様ランチの喜びを知らない。
動物園の楽しみ方を知らない。
はつながってる気がします。
ちなみに、ハッチはこの時計の横にリス園があり中に入れるのだけど、リスが逃げないように設計されているその扉の開閉に強く関心を示し、ついでにその開閉を仕切り、 しまいは出た先にある遊具スペースに突っ走っていきました。
はしゃぎながら繰り返す、すべり台。



ここはなにをするところぞ・・・(しばし瞑想)



*オマケ*

上野は記念撮影コーナーが多すぎでした。
photo:08


背が届かないけど自分でやりたがりタマコ、考え抜いた結果ほっぺをもちあげることで撮影解決。解決?表情は満足そうです。