先日お雛様パーティしました。
わがやのお雛様はこのシンプルさですが、
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お友達のところはやはりこんな感じ。
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かつて娘時代お母様に買ってもらったものだそうです。

そんな話を聞いた後で、帰るまでに彼らの首がひとりでも飛んでないか心配したのですが、…といいながら、ほんとはかなりの放牧っぷりでした。
下は1才から上は32才までの女子会で、カミセン4名とトニセン3名、わてらV7。
それぞれにグループのまとまりよく、平和もいいところで、帰る頃には、
もう食べれないよぅモグモグ(おデブ)でした。

ギトギトで冷めたらチーンなイメージだったデリピザが今の時代はおいしくなってることに、感動しました。(手抜きパーティであったこと暴露)

ちょっと年上の女子に夢中のハッチですが、妹分コハさんとウマが合っており、
ふたりでガンガンすべり台の上からジャンプしておりました。
ちょうど一年違うのですが…この同級生感。
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もうすぐ3才のハッチがジャンプするうしろからキャッキャ続く2才になったばかりのコハさん。
おもっきしお尻を台にぶつけていましたが、ものともせず。過激な遊びを延々つづけ、ふたりともタマコに指差しされてました(バカだねー!的な)。そういうタマコもひとりでガンガン滑ってました。うちの子たちは…。
コハさんは脅威の2才だったから大丈夫だったけど、友だちは選ばないと大変なことになるな、とわが子を見ながら学んでしまいました。

そして今週は、約一年通ったプレ保育の最終日でした。
最初の日の写真。
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かたまってるのがよくわかる写真。(タマコノーコメント)


この日は3月の子の誕生日会でもあり、ハッチ前に出て座ることに。
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「お名前は?」
「2才!」
「2才なの?今度何才になるの?」
「……(私の口を見て)もう3才になるの!」
「好きな食べ物は?」
「ごはん!」(初めて聞きました。)※今日聞いたら「だいこん!」初めて聞きました。
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内容は微妙でしたが、大きな声でしっかり話せていたことに感動しました。
と同時に、それを聞くお友達たちも数ヶ月前では想像出来ないことに、皆ちゃんと着席していて感動しました。

最後ということあり、先生が最初から泣きモードで、それを見ると月に2回しかない保育だったけどどのような想いでこの一年こどもたちと接してくれていたか痛い程伝わって来て、ああ…と思ったのですが、さらにひとりひとり挨拶する段階になると結構な割合でおかあさんたちが泣いてこどもの成長っぷりと感謝のことばを述べていたので、このステキな幼稚園に通えなくなるだろうことを報告する私としては危険!と思っていたのですが、自分の番になって最後に4月からの進路を言う段になると、案の定泣きすさびました。

笑えることに、手に持ってるデカいマイクがおもちゃなので、大方の人に泣いてるのは伝わっても内容が伝わってない現実!
ということで、その日急用でランチできなくなったお友達に話すタイミングを逸してて、帰りにじゃあまたそのうちーと軽い感じだったので改めてきちんと報告すると、目の前の彼女の目から涙が飛び出しました。
そうねそうね、
ユーモラスでちょっと抜けてて楽しいことを計画するのが大好きな彼女と家も近くないしなかなか遊べなかったけど春からもっともっと楽しいことを共有したかった。こちらももらい泣きました。
ちなみに、わたしが泣いてたのを「どっか具合が悪いのかと思ってた」と言った彼女。その発想おもしろすぎ。


そして帰り。
ハッチがルルちゃんと一緒がいいというのでパン屋でイートインしました。だーいぶ前に来たときは座ってられなかったけど、今は座って大食い選手権のようにほおばってるふたり。小さなふたりだけど、関わり方はまぎれもなく親友同士。
つれない感じブームのルルちゃんに何度か
遊ぶのいやや!ケンカしよう。
といわれてたのもそのうち伝染することでしょう。パン食べながらルルママと思い出ばかり語ってしまいました。



ちなみに、
この幼稚園を選んでよかったと身にしみて感じたのは先生の最後のメッセージ。
素敵すぎる先生は、ご自分の育児の失敗を例にしながら、大事なことをふたつ話してくださいました。
1、こどもの話をいっぱいいっぱい、いっぱいいっーぱい聞いてやること。

2、興味をもったことをいろんな方向から伸ばしてやって一つでいいから得意なものを作ること。

書いてみるとあたりまえのことかもしれませんが、言霊でしょうか。
先生が泣き笑顔で一生懸命話してくださる姿がまた泣けて泣けて。

これをみんなにくださいました。
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この絵が意味すること、私たち母親へのメッセージですね。

そして、裏にはこどもたちへのメッセージがぎっしり。
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こうしてひとりひとりのことを思いながらこれを書いていたんだと思うと、そりゃあスタートから泣きモードなのも納得です。

最後、先生とふたりで話せる時間がありました(ハッチひとりで園庭放し飼い)。
幼稚園に通えないことをほんとに残念に感じてくださって、でも旦那についていくという決断を強く後押ししてくださいました。
個人的にとても興味をもっていただいてたようで、思わず浪々と半生まで語りましたが、
自分で楽しめる方法をわかってそうだからどこ行っても大丈夫だと思う!
と励ましていただき、その上、ふだんクラスのたびに毎度毎度すべりこみでバタバタだし忘れ物多いし必死すぎてみんなの名前全然覚えてないからどう思われてるやらと思ってたのに、
何に対してもとっても自然体に接してる感じがしていい。
と言ってもらえ…、これをふだん読んでる方は内情白目育児なこと知ってるのでアラアラだとは思いますが、ものはいいよう…、おまけで卒業証書もらえた気分でした。
手づくり好きそうな人が受け入れられやすいこの環境、ハッチはもちろん私にうってつけだったのかも。

また京都来たら遊びに来よ!と思える敷居の低さも魅力の幼稚園プレ保育教室でした。


そして、翌日。
なかなか報告できなかった友達たちに急遽集まってもらえることになりました。ひとり今にも生まれそうな妊婦さまがいて、ちょうど教習所も休みだったので、ひさびさの集合。ふしぎなことに予定が決まると、それまで児童館以外では何ヶ月も遭遇することもなかったのに誰かしらに偶然会うという事態も三回ほど続き、
縁を感じました。

それぞれにこどもたちの幼稚園や習い事の送り迎えに終始し、皆でゆっくり話せる時間は皆無で解散もバラバラでしたが(毎度のこと)むりに早めて一堂に会せてよかった。

なぜなら、その翌朝元気な赤ちゃんが生まれたのでした。
ホーーーーーーーッ

こうして、
東京で暮らしてたときもそうだったように、頭の中で蛍の光が流れ始めると同時に、
目まぐるしくお別れ遊び計画が立ち始めました。

もちろん教習所の卒検終わってからのこと(あと4日)。

家決まってから(エリアすら絞れてない)。

当然引っ越しの準備できてない(それより行き先)。

ハッチ、幼稚園・・・・(どうなるんだか)。


そう言ってる間に本日ハッチの3才の誕生日を迎えます。

が、私が教習所のため、お祝いはまたの日。

しかも、今日は高速講習3時間。


娘の誕生日だというのに…生きて帰れることを願うばかりです。