夕暮れ時に行った公園。

ブランコしたーいといいながら、公園入り。
他の子が使っていたので、虎模様とうさぎ模様の前後に揺れる乗り物チョイス。
虎模様、持ち手が耳。
そのことが彼女の過去体験ではなかったため、乗ったはいいけど、ないない!これ持つとこないわ!やめ!風にパスし、
持ち手あるうさぎ模様に。
わずかの間揺らした後、あっさり次の遊具に移動。「冷たい!」一喝。持ち手が冷たかったらしい。そらそうだ、時すでに夕暮れ。公園に立ち寄ったはいいけど、風も冷たい。ばーばと帰ろうを連呼したら、
「すべり台してから。」といいながら、ひとすべり。
滑り終わって一言。
「車に乗る!寒いから。」
あっさり車に。

こどもは風の子、だけどもうちの子寒がりハッチ。
こどもらしくない公園タイム。


タマコは居間の入り口で「バイバイ」をするのが大好き。
わたしが、
タマさん寒いよ?知らないよー、おかあさん帰っちゃうよー、バイバイ~
と扉を閉めようとすると、横でハッチが、
「おかーさん、いっしょにお星様帰ろっか!はーちゃんもいく。たまちゃんいかないね。」
と話しかけてきた。
私の、星?月?帰りたい発言(←すでに記憶あやしい)がハッチには強烈に刻まれてる模様。もーう!!という雰囲気のときにすかさず言ってくるから、どんなときに帰りたくなるのかわかってる感じ。あんまりいじらしいのでお星様に帰るときは一緒に帰ろうと思います。


夜寝る前。
ハッチがおかーさん読んで!と突き出した本がタマコの目に刺さる。
タマコ大泣き。
ぎょ!としたけど、不慮の事故なので「はーちゃんも目に当たったら痛いよね。気をつけようね、おかーさんも気をつけるから」という言い方したけれど、反応ないのでもう一回重ねて言ったら、突如号泣。
やっぱりという感じ。
こういうことが時々ある。
彼女が予測してない局面で注意されることになったとき。ショックなのか、少し時間が経ってから急に号泣する。
まー、ふだんめちゃくちゃなわがまま言うこともないし、大人の言うことも聞いてる方だと思う、し本人としてもそういうつもりなのだろうから、心が乱れるのだろうと思う。

同じく寝る前。
タマコがおっぱい噛んで離さないので、痛い痛い痛いッと叫んだら、
タマコ、ひーん。ハッチが横で寝転んで本を見ながら
タマちゃんはいいこだよ。
と言って頭をなでなで。
だ、だって痛かったんだもの!
と思って、
おかあさんは?と聞くと、
……おかあさんもいいこ。
と間をつくって言ってくれました(笑)

寝付く前、ハッチが抱っこというから、半落ちタマコを早く寝かすためトントカ叩いてたら、宙に浮かんだ瞬間のわたしの手を掴み上げて、
タマちゃんがやさしくしてって言ってるよ?
ってさ。

あくる朝。
寝部屋を出ようと戸を開けたわたしの後ろでハッチが目覚める音。しまった泣く!と振り返ったわたしにハッチが投げたことば、
閉めて!まぶしい!

おとな子どもハッチ
おとな子どもハッチ
おとな子どもハッチ♩

二才の物言いに日々感動。

photo:01


最近の絵。


photo:02


こわいの絵。

なにがこわいの?
これはなに?
と聞くと


はーちゃんがおかーさん叩いたの。
おかーさんごめんなさい、て言ったの。
…おかーさん、だいすきだよ!
photo:03


という絵らしい。

こちらのこわい絵は、具体的に。
外にしかくがあってその中におばけがいたの。
photo:04


ということらしい。

こうして、ぐるぐる塗りつぶしてるときは、
こわいこわいを描いてるの。
と言ってます。

毛のあるものを描くブームも。
photo:05



よく英語の歌をふたりで見てます。
photo:07