時々家族ごっこをしたくなります。
ハイキングー
近所の山の、そのまた上の奥の方が、トトロの森みたいで感動する。
と、いったものっすごいアバウトなご近所情報を元に、山に入る私たち。
軽装。
半袖。子連れ。
入ってすぐに予想以上に長く続く傾斜のきつさに引きます。
通り過ぎる方々の、長袖登山ルックに目をそらします。
進んで山に入れば入る程、迷子の親子、という表現がぴったりの私たち。
心配していたハッチは、平地よりは歩く意欲あるものの、道の悪さになかなか前へ進みません。
前を歩くお父さんに追いつこうと頑張るハッチの様子を見ていると、自分たちが小さい頃
父に山へ連れてってもらった記憶が蘇ります。
小学校2年頃(おぼろ)になったら父とふたりきりで登るというわが家の掟?
姉妹(3人)が順番にハードルを超えていく、今回は自分の番だ!というワクワクドキドキの感覚。
やる気は満々でしたが、登り始めると結構きつく、途中助けてもらいたくてやたら大きな声でゼーゼー言ったりしてました。ふだんのやさしい父なら助けてくれると思ったのに、一向に振り向こうとしない父親の背中。そういうことなのだといわんばかりの父の背中に「歩けない」と言い出せず、しかも途中で足を滑らせ斜面を滑り落ちそうになった瞬間もあったけれど、それでも黙々と前を歩き続ける父を鬼!と思いながらうらめしい目でその背中を見つめ続けている内に、なんだかんだ頂きに。辿り着く1分前あたりから気持ち晴れ、着いた瞬間の晴れやかさったら。しかも、1○○%自力の快感。
手助けしなかった意味がわかったような気がしました。
えーー…
そんな話とははるかにレベルの違う、今回のお山ごっこ。
真っ白い不気味なきのこがちらほら見え、こだまが聞こえ始めたあたりから、トトロの森がどのへんかも把握してないため、先見えず帰ろうか…というムードに。
なんか悔しい気持ち半分、ホッとする気分半分で下山スタート。
あっというまに抱っこ!と言い始めるハッチ。
下り道が結構ハードで抱っこで降りると親子もろともなムード。
そこで夫が下した決断。
その背中がステキ~
パパかっこぃぃー ひゅーひゅー ←うざい
あ、胸に抱いてるのは地蔵じゃなくてタマコです。背中に張り付いてるのはハッチ。
平かな場所で写真撮ってますが、ここに至るまで結構道が荒く、私がこどもたちの命を負うことすら不安な中、ありがたい申し出。
ホント、自分はこういうとき夫さんを信用してるんだなー。
ハッチを夫の背中に委ね、そこに生じたとんでもない状況を目にしながら、それでも自分が抱えるよりよっぽど信用出来ると思ってしまいました(当たり)。
その上、夫さんは家を出る前に庭の生え放題になっていた芝をハサミひとつで刈り上げてくれていたのです。
夫の株がとんでもなく急上昇の一日でした。
(そういう意味で理想的夫な一日だったというタイトル由来←なんのブレーキだか)
帰りの山道。
汗だくながら無事下山、ヨロヨロと家に到着し、シャワーで汗を流し、トトロの森で広げる予定だったお弁当(まーたいしたことない。けども皆お腹空いてるからよく食べた)を食べ、皆ホッと一息。
まったり落ち着いたあたりで、
今度は、山登りがんばったらね!とハッチと約束していたかき氷食べに、自転車で移動。
杏。
ハッチ「なんだこれ?オレンジみたいなの?」といいながらほぼ1人でんまんまー
怪訝な顔でかき氷を警戒するタマコ。
きな粉氷。
私の顔も確認。
かき氷と向き合ってみることに。
あーーーん
キエーーーーー(>_<)
超かわいい。ボソ
タマコもそのうちこーんなでっかい口で食べる日が来るのよ。
ちなみにトイレがかなりいい感じに進んでいたハッチ、シール表も3枚目で少々飽きが来て(私が)、油断してたらまた失敗が増えました。出先に限って言われたりして大変さは変わらないものの。
母にもあの山に生えていた木のようにしっかり根を張った根性が必要です。
しかし、山は清々しかった。
延々と続く天災、早く落ち着きますように。
ハイキングー

近所の山の、そのまた上の奥の方が、トトロの森みたいで感動する。
と、いったものっすごいアバウトなご近所情報を元に、山に入る私たち。
軽装。
半袖。子連れ。
入ってすぐに予想以上に長く続く傾斜のきつさに引きます。
通り過ぎる方々の、長袖登山ルックに目をそらします。
進んで山に入れば入る程、迷子の親子、という表現がぴったりの私たち。
心配していたハッチは、平地よりは歩く意欲あるものの、道の悪さになかなか前へ進みません。
前を歩くお父さんに追いつこうと頑張るハッチの様子を見ていると、自分たちが小さい頃
父に山へ連れてってもらった記憶が蘇ります。
小学校2年頃(おぼろ)になったら父とふたりきりで登るというわが家の掟?
姉妹(3人)が順番にハードルを超えていく、今回は自分の番だ!というワクワクドキドキの感覚。
やる気は満々でしたが、登り始めると結構きつく、途中助けてもらいたくてやたら大きな声でゼーゼー言ったりしてました。ふだんのやさしい父なら助けてくれると思ったのに、一向に振り向こうとしない父親の背中。そういうことなのだといわんばかりの父の背中に「歩けない」と言い出せず、しかも途中で足を滑らせ斜面を滑り落ちそうになった瞬間もあったけれど、それでも黙々と前を歩き続ける父を鬼!と思いながらうらめしい目でその背中を見つめ続けている内に、なんだかんだ頂きに。辿り着く1分前あたりから気持ち晴れ、着いた瞬間の晴れやかさったら。しかも、1○○%自力の快感。
手助けしなかった意味がわかったような気がしました。
えーー…
そんな話とははるかにレベルの違う、今回のお山ごっこ。
真っ白い不気味なきのこがちらほら見え、こだまが聞こえ始めたあたりから、トトロの森がどのへんかも把握してないため、先見えず帰ろうか…というムードに。
なんか悔しい気持ち半分、ホッとする気分半分で下山スタート。
あっというまに抱っこ!と言い始めるハッチ。
下り道が結構ハードで抱っこで降りると親子もろともなムード。
そこで夫が下した決断。
その背中がステキ~
パパかっこぃぃー ひゅーひゅー ←うざい
あ、胸に抱いてるのは地蔵じゃなくてタマコです。背中に張り付いてるのはハッチ。
平かな場所で写真撮ってますが、ここに至るまで結構道が荒く、私がこどもたちの命を負うことすら不安な中、ありがたい申し出。
ホント、自分はこういうとき夫さんを信用してるんだなー。
ハッチを夫の背中に委ね、そこに生じたとんでもない状況を目にしながら、それでも自分が抱えるよりよっぽど信用出来ると思ってしまいました(当たり)。
その上、夫さんは家を出る前に庭の生え放題になっていた芝をハサミひとつで刈り上げてくれていたのです。
夫の株がとんでもなく急上昇の一日でした。
(そういう意味で理想的夫な一日だったというタイトル由来←なんのブレーキだか)
帰りの山道。
汗だくながら無事下山、ヨロヨロと家に到着し、シャワーで汗を流し、トトロの森で広げる予定だったお弁当(まーたいしたことない。けども皆お腹空いてるからよく食べた)を食べ、皆ホッと一息。
まったり落ち着いたあたりで、
今度は、山登りがんばったらね!とハッチと約束していたかき氷食べに、自転車で移動。
杏。
ハッチ「なんだこれ?オレンジみたいなの?」といいながらほぼ1人でんまんまー
怪訝な顔でかき氷を警戒するタマコ。
きな粉氷。
私の顔も確認。
かき氷と向き合ってみることに。
あーーーん
キエーーーーー(>_<)
超かわいい。ボソ
タマコもそのうちこーんなでっかい口で食べる日が来るのよ。
ちなみにトイレがかなりいい感じに進んでいたハッチ、シール表も3枚目で少々飽きが来て(私が)、油断してたらまた失敗が増えました。出先に限って言われたりして大変さは変わらないものの。
母にもあの山に生えていた木のようにしっかり根を張った根性が必要です。
しかし、山は清々しかった。
延々と続く天災、早く落ち着きますように。









