8月のとりこぼした記録。

この日はお父さんと留守番のため、早くおとなしく寝てもらうため、体力奪おう水祭り。
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飛び込みしてんだって。

その後無事、五条坂。
この一ヶ月ぶりくらい?
働き始めてすっかり忙しいスミレさんと念願の再会、陶器市にて。
陶器市だなんて京都の醍醐味。
もう、お誘い受けて自分の状況鑑みることもなく同行を即決即答。

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また彼女たち夫婦がびっくりするほど時間かけて吟味するんだわ。
そこもまた好きな感じなのでタマコだけは水分補給と太陽ガードに気をつけつつのんびり付き合い、。

すごい数のテントが道路の両サイドの道びっしり。
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それを片側だけど2時間かけ。
私はセンサーの赴くままに、好きだと思ったところだけで足を止め、行き過ぎては戻ってを3回くらい繰り返して目利きを。
完全に直感命。
それでも、砥部焼のような色合わせの器にコントラバスを奏でる男性や踊る男女が描かれている南米模様の器が気になってウロウロするの、たのしかったなー。うちの夫が絶対好きなんです。とかいって。でも、完璧なイメージではなかったから断念。今回は予算持ってないので来年このテーマを膨らませたものをシリーズ化していただきたい!見に来ます!とかずいぶん勝手なこと言わせていただきました。

途中、タマコがいよいよ危険だったので、昼休憩。
$ハ ッ チ と タ マ コ の  冒 険 隊。
トイレに行くために、Bに預ける。
今にも泣きそうだけど泣かなかったよ、ホ。

しかし、
話が尽きない、尽きない。私の心、のんびるのびる。
Bとはビックリするくらい英語で会話ができなかったけど(むしろ日本語がんばってくれた)、
この方達と過ごすの、私大好きです。

結局、ここで一時間くらい話し込んでしまい、私は持ち時間を失ってしまったため帰りは別行動に。

そして、その後のコースで、私は出会ってしまう。
ルーシーリー模倣をテーマに立てて制作した若い作家さんの皿。
$ハ ッ チ と タ マ コ の  冒 険 隊。-未設定
これがルーシーリーぽいから惹かれるだけなのか、陶器として惹かれてるのか、悩む悩む。足が地面に吸い付いたように動かない感覚の心地よいこと。帰らなきゃなのに、帰れない!何度も何度も見返して決断。

「3000円にしてもらえるなら買おう!」

今は幼子二人かかえて器にお金をかけてる場合じゃない時期。陶器市に来たものの買うつもりにしてなかった。そう、陶器市になにしに来たって話だけど、単純に色んな窯の器が見たかっただけなのです。ひねり出せる予算は…3000円限界!

結局すんなり話は通り、頭を下げまくりながら大事に受取り、これはホンモノだろうかと疑心を抱きながら帰りました。(ホンモノ=自分の好みとして)

で、結論。
正解!でした。
思った以上にふつう使いができるのもうれしい誤算。
ハッチに割られてもしらないよ?という夫の忠告に従い(うん。割られたら発狂すると思う)、今は休ませてますが、とにかくこの3種の器使いまくり。
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どれも煮物や茹で野菜が映えます。


<おまけ>
帰りの電車。座席に座った途端、水を得た花のようにむくむく元気に起き上がったタマコ。
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登山帰りの中年おばさまのよう。

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HBで焼く食パンのよう。

朝起きて階段を伝って匂って来るパンが焼き上がる香り。
焼きたてはやさしい、やさしいはタマコ。(イミフ)

夕方は家族で自転車にて。
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その翌週。
娘たち2人連れて、お寺音楽聞くために初めての遠征。
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娘がルンルンと駆け寄る先には、


ノリダーおじさま!音譜
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両思いの二人。

Sサマ。あのノリダーさまです。
ステキな退職後ライフを送っていらっしゃいます。
そして、ハッチといい感じです( ´艸`)

スピーカーがはすばらしいのはもちろん…
静けさ×音楽
お堂の澄み切った空気に響き渡る音楽。
時々流れる音によってハッチが「こわい!」といっていたのが印象的でした。

帰り、バスにふたり抱え乗車。
ことなきをえて帰宅。
意外にいける。
またお出かけの味をしめてしまった。