夕方着信二件。

(おそらく)会社帰りのストマック、
とスミレさん。

ストとはこの二週間位いきちがい。
相談事あるらしいが、定時帰宅のサラリーマンが会社から駅まで歩く時間と二児を抱えた主婦がこどもお風呂入れてご飯食べさせての時間ってクロスしすぎて向き合えず。
かけ直すと大体、

あ。駅着いたわ。また明日でも。

て、
わたしは暇つぶしか?でも、二日にいっぺん電話は鳴る。急を要しないけど緩やかにたまり続ける悩み事。

その昔、こちらが悩みを相談すると、

幸せの上に成り立った不幸やん。たいしたことない!

と、突き返された記憶。

どちらも大きく括ると結局平和です。

つづいて、スミレさんに電話してみると、もうこちらに向かってるという。外はまだ雨が降り荒ぶ悪天候。
わたしも娘も風呂上がりでびしょびしょだけど、
来たら芍薬咲いたのでも見せようと思っていたら、玄関先であっという間にサヨウナラ。

$ハ ッ チ の 島 々 。-未設定
とらや、もってきてくれた。


以前の会話の中で、すすめてくれてたもの。
素直にうれしい。
スミレさんが、
いいの、気にしないで。
と硬く言って暗い雨の中に消えて行ったあとのわたしの心、ほわほわ。甘いものは夫さんの方が好きだから、急に帰りを待ちわびた。
夫婦円満のきっかけをスミレさんが小鳥のようにちょこちょこ運んできてくれている気がする。

というようなことを帰ってきた夫さんにいうと、

こっちはスミレ夫と会社ですれ違うとき、妙に気遣って困る。

といわれた。あらら。
女たちが今週両家でディナーを、と勝手に予定組んでしまったけど、夫同士はまともに会話した事もない。相手は英語だしそりゃ気まずいかもね。

ふふふ

女たち先走りすぎ。



さあ当日どうなることやら。