布団に入って。
両脇に眠りこけるふたりがいて。
あー、寝るのももったいない平和な時間。瞑想してひとりの時間に浸ろうかと。
浸…ろうかと。。ん?
んん?

そんなときに限って長女が寝うんうんをしていたり。

起こさず処理し終えたことに、ひとり親指たててみたり。

すると一時間もしないうちに次女が起きて授乳したり。

途中威勢のいい音に下の世話に尽くし。

あたためた部屋でゆっくり眠りに落とすためにゆらゆら歩く。

うとうと閉じかけた目を安堵の思いで見つめ。

と、途端に響き渡る、下の音。

そーかそーかと電気を点け、世話を尽くし…

あとはどうしたんだっけ?


まあ、夜中の二時間とかペロリと過ぎて行くけど、そのうち寝ます。

そういったことの繰り返される毎日。


ふたり目だと手を抜いてしまうよね、と思っていたけど、案外そうでもなくこちらは淡々と世話をこなし、枝みたいだった娘の足が少しずつ肉付いていることに気づいたり。

ふと見た時計の時間が夜中の2時でも3時でも。4時でも5時でも。

つらいでも楽しいでもなく、それがどーか??て感じです。

夜が落ち着いてきた証拠。

腕に抱いても、お腹に乗せて寝かしても、添い乳しても、タマコが寝付かないときがあって、そのために寝不足ゾンビになったりしてたけど、そんなときタマコにおしゃぶりあげれば長々としゃぶってひとりで落ちることに気づいてから、夜が一気におだやかになった。

…という話でした。

photo:01


こんなつぶらな瞳してますが、今現在いびきかいて眠りこけ中。

photo:02


睡眠時間はかったら毎日半日は寝てるこの方。
どんどんとおどけ者体質に。