旦那さんが専業主夫の働くママMさんママと9才のMくんboy
夫さんの知り合いで初めてお会いしたんですが、親子して居心地良く。
ハッチも面倒見のいいMくんのおかげで笑い死ぬんじゃないかと言う程笑いに笑い。(に笑いに笑いメビウスの輪

ワタシも彼女の共通言語な世界に癒されました。

ハッチも彼女が話の通じる方だと早々に察知し、何かと彼女の手を引っぱり玄関に連れて行ってました。(=外に出してくれ、と)

ワタシには手を引いて
水を飲ませとくれ。(みぃみぃ言う。)
なんか食べさせて。(食器棚の前に連れてかれる)
TV見せて(TVの前に連れて行く)
というメッセージしかしないのに、
彼女は外に連れ出してくれる人だと分かったみたいです。

そういうところ、察しのいい娘です。

というか、手をつなぐことを嫌がらないように育てようと気をつけてましたが、
手を引く。という形で覚えてしまったようです。
最近自分が引かれて行くポチに思えて仕方ない。。(飼い犬犬ワン


ところで。
どうもハッチ、ことばの増えがよくない気がしていたのですが(しゃべる言葉が「いないないばぁ」、の次は「ぱわわっぷ」目。「わんわん」や「ぷっぷー」の気配なし。)、

彼女に言わせると、
この歳には珍しく自分で意思を持ってなんでもやりたがるし、大体のことは理解できている様子だし、「えらいよ、この人」と。


どうしても自分の子どもだと必要以上に不安に感じたりしてしまうので、できるだけ彼女みたいに捉えてあげないとな~と思いました。
ハッチが彼女に心許す所以もそのへんにあるのかも。


ちなみに、中には
しゃべれないのでなく、敢えてしゃべらない子もいるのだと聞きました。
話が通じてしまうと、自分で何かとやらなきゃいけなくなるから面倒だからだとか。


ハッチがそうだとは限らないけれど、なんだか安心しました。
時々分かってるのにしゃべらないような気がしていたので、それがただの親ばか勘違いでも当面そういうことにしておきます。1才半検診でこてんぱんにやられるまでは犬あせ


(最近になって1才半検診を恐れるがあまり、初めて「うさぎさんどれ?」とか聞いてみたら指差してくれたので舞い上がりましたが、同じ質問をその後したら、ワタシを指差してました。
いや、うさぎというより、チキンな母ですワチキン?)


Mさん親子が帰る際は、てっきり泣くのかと思ったら。
エントランスまで一緒に見送って、泣かずにくちびるを噛んでてこらえてました。目彼女にはえらい子でいたいのね…
ほんとみるみる成長していく…。


その後の食卓でも驚きはつづき(いいかげん長い)。

普段すいか苦手気味で10口に1口しか食べないハッチ。
いつもひたすら「あ~ん」と食べさせてくれるのですが(押しつけてるとも言う)、ためしにおっきめにカットしたスイカを渡したら、
突如ふたつに割り、片方を夫さんの口に、もう片方をワタシの口に「あ~ん」してくれました。
その上、自分の頭をいー子いー子と撫でてて…。


何を言わせたいかというと、「天才かもね」という一言に集約されるのですが。(か、ただの小悪魔。)



報告したいこと、以上です。



ああ。また親ばか記事をひとつ世に送り出してしまいました。
失敬失敬・・・(もう十分すぎるくらい書き上げたけど)



ところで。(まだ続ける気)


先日女子寮仲間の、のんちゃんとこに遊びに行ってました。
仕事休みとはいえ、せっかくの休日にお疲れだっただろうによく尽くしてくれました。
図々しくてごめんね、ありがとう☆

おかげで、この方ずっと食べてました。
$ハ ッ チ の 島 々 。
そうめんを大人並みにすすったあと。
ふだん食べないスイカもぱくぱく食べ。
さらに、一口かすてらを・・・

$ハ ッ チ の 島 々 。
コーン茶もぐびぐび。

家中好き放題転がって引っ張り出してのオンパレード。
それを終始ソファに寝っころがって、眺める母(ワタシ)。

人の家に上がってくつろぐって、なんて楽・・・
ごはんもおやつも勝手に出て来て幸せでした。(関白気分)



「おぉじゃじゃ」(満腹)

またお世話に来てね・・・♡