行って来ました、浅草橋。

駅に着いてすぐ気づきました。

事前リサーチなくとも浅草橋に来られたし!!

駅前は人形屋さんだらけでした。

も、びっくり。

プリントアウトした地図を見る間もなく、客引きがすごい。


メインのまるげんと久月と秀月と吉徳おさえるだけでも人形だらけでめまいしそうでした。

人形だらけというより、正直

 ハッチの島。もう1○ヶ月かぁ… border=
ハッチだらけ。


笑えました。

ハッチ、純日本人である証明。

今日はこの方々におつき合いいただいてたので尚更際立つ、

 ハッチの島。もう1○ヶ月かぁ… border=
ハーフと純ジャパの違い。


 ハッチの島。もう1○ヶ月かぁ… border=
今日は、どこへ行ってもノッチくんが「どんなのお買い求めですか?」と聞かれてました。

女の子はこっちです~パー


結局、予算もひな壇のイメージもあいまいなところからスタートして、徐々に徐々に悩み始めました。

ふつうのお雛様にあまり愛着が持てない母。な上に上手にかわいいの見つけられない母(むしろ小道具に興味アリ)。

だけど、幼い娘が喜ぶお雛様ってきっとフツウの座り雛だよなぁと。


その中では、ワタシは吉徳のセンスがスキでした。
人形というより、屏風のセンスが一流(お~い)。
人形が俄然映えてます。
感心して思わずお店の人に言ったら、専任のデザイナーさんを雇うようになってぐぐっとシャレた物が増えてきたそうです。

屏風デザイナー。
いいと思いますドンッ

いずれか吉徳で決めようかなあと思ったら、木目込みの真多呂の立雛に気に入ったのが見つかってしまいました。台座も螺鈿のラインが入った正統(品が来月の大安吉日に届くので写真はまたそのとき)。

ばーばが個人的には立雛がいいと言っていたのは頭の片隅にありましたが、うん。ワタシもやっぱり立雛でスキなの見つけてしまいました。

自分のイメージよりお高かったけどよそで安かったのでお勉強していただき(←電卓もって「勉強させていただきますよ!」これ、浅草橋の値引きの常套句だったよ(°∀°)b)、ある程度納得の金額でハンガープライスしました。ばーばお世話になります(感謝)。

よそで安いところとは本体が5万円くらい違ったのですが、屏風や台座が正規品でなかったのと今後壊れても直してもらえるという点でもしっかりとしたお店で買っておきたかったので、最終的に吉徳でお願いしました。

ホ~DASH!、一仕事終えた


買うとき決定打となったお店の人の一言は、


「お子さんが気に入る物をと思うかもしれないけれど、人生大人になってからの時期の方が長いんだから大人になっても持ち続けててうれしいと思いそうなものでいいと思いますよ。」


ハッチ!小さい頃はこの立雛の良さが分からないかもしれないけれど、多分大人になっても一生節句の時期には飾り続けられる品だと母は信じて買ったから!!

ね、ハッチ!
 ハッチの島。もう1○ヶ月かぁ… border=
「ハッチじゃなーい」


あ、こっちか!
 ハッチの島。もう1○ヶ月かぁ… border=
「ハッチじゃな~い」