結婚式、すべりこみました。
ほんとにきゅるるるるる、て感じで会場着いたら、入り口に係の人おらず。
え~い、と外扉を開けたら内扉との間にまさかの神父さま

「いまー、のうちー」
とにこやかに背を押され、ハッと横を見ると、登場に備えた新郎新婦、と新婦パパン。
やってしまった~~~~(((゜д゜;)))<スマヌ!! フライングで花嫁姿見てしまった!!
慌てて新婦側に着席。
ふう~ ←キャプションおかしい

「ヤメールトキモ スコヤーカナルトキモ カワラヌアイヲチカイマスカ?」
この部分、スムーズに聞けたことないです。
読み上げ神父さんがいつも外人だから仕方ないのか!?

儀式は終わり、退場。
このあと親族で披露宴のため、いっしょに記念撮影だけして友人たちは退散。
終始ハッチ抱っこのため、式のときはさすがにポリエステルは着れず、ウールのワンピで臨みました。
(ベビーカーが全く活用できないハハだ((>д<)))
おうちまで帰ってる間にハッチ眠ってました

家帰ったらワタシも肩ががちがちだったので、いっしょに寝て夫さんの帰りを待つことに。
夜。
ひらひらポリエステル(こんな呼び方すいません
)でパーティ会場であるJAZZ barに着いたのは17時半。。。夫さんからのバトンが回って来るのが遅くなっって15時半のスタートには全く間に合いませんでした

ああ。
着いたら即友人代表の挨拶が始まり、その後楽しみにしていた花嫁から花婿に向けた歌。
花嫁、唄うのです!

ステキ。最初は少し緊張しててドキドキしたけど、唄っているうちに落ち着いたみたい。
何度も何度も新郎の方、見てました(画面右)。
内容も、「ボクはそこにいるよ」
ボクってあたりと、おそらく会場にいるほとんどの人がわからない歌ってのが、非常に新婦らしい。
中学生で刈上げボブとかボーイッシュなスタイルや辛口発言ありなのだけどハートやファッションはとってもガーリーな女の子なのです。昔から。
YOちゃんは、
小中高の同級生です。大学で同じく東京に出て来てました。
初めて同じクラスになった小3、小4のときはいっつも一緒にいました。
今でも覚えてる帰りの二人だけのバイバイ言葉、
「グリンピース~
」はピース→2人ってことで「二人だけの秘密!」の意。「福神漬~
」は「腹心の友よ。」の意。腹心の友
は、赤毛のアンで生涯にわたって続く友情をアン流に表した言葉、「kindred spirits」(キンドレッド・スピリッツ)を日本語訳したもの。文学少女だったワタシたちらしい背伸びした表現です。
初めて覚えた彼女の誕生日は今も忘れないし、
家にある鍵付きのピーターラビットの日記帳は当時読んだアンネフランクの日記をまねて、日記帳に別の人格(たしかワタシはセーラ
)を与えて話しかけながら書こうとおそろいで買った物でした。(背伸びで多感( p_q))ハッチが産まれて家に遊びに来てくれた時、その話をしたらそのことを忘れてたYOちゃんが「うちにもそのノートまだある!謎が解明された!!」と言ってました。
なんで残しておいたんだろうね。ワタシも日記書いた部分は後々恥ずかしくて破ってあるんだけど(今はそのことを後悔)なぜかノートはとってあります。
そうやって毎日毎日いっしょにいて家を行き来してたもんで、YO母にひさしぶりに再会した時に突如こみあげてきて自分でも慌てました(iДi)結婚式、油断デキナイ
YOちゃん唄った後、サプライズで新郎から新婦に手紙が読み上げられ、
さらに歌のお返しがあり(ステキな新郎新婦
)、余興のほとんどは見られなかったですが一番見たかったところを見させてもらったように思いました。
手紙の中の、
「つき合うようになって一緒に過ごす週末が楽しみになった。」
になんか心があったかくなりました。
そしてあたりまえですが、
歌には必ず歌詞があって、
こんなときの歌であれば
なおさらそのメッセージが心に届いて来るのですが。
互いに「そこにいるよ」「君と一緒なら」と唄い合う姿に
これは公開プロポーズだ ・・・・


と思いました。
ス、ステキー。
結局散会まで一時間もいなかったですが( ̄_ ̄ i)、連日の移動とヒールにがまんできず、
肩バッキバキ
腰ぴっきぴき
足ガックガク
になってたワタシ(まちがいなくアラサーボディ)、祈り(願い?)を残しておとなしく去りました。
YOちゃん、お幸せに。
kindred spirits forever

