現在公開中のおすすめ映画「私の中のあなた」の監督ニック・カサヴェテスの作品で、記憶を失ってしまった彼女に読む物語。

昨日の真夜中観ました。

きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]

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ワイドショーで長門・南田夫婦の老老介護を「まるで『きみに読む物語』のよう」と評したコメンテーターがいて、一気に背中押された感じで観ました。
途中からずっと号泣。


この涙は。
このときと一緒。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]

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産まれてから年追うごとに若返る彼を愛してしまった彼女の物語。
彼におしりを向けた時の彼女のたるんだ肉を目にしてから、そのあとはずっと最後まで涙。


どちらの作品も共通していえるのは、

共に生涯を終えることなど不可能だけれど、
せめて同じ思い出を記憶に綴じてゆきたいと願うこと。


そんなあたまりまえが叶わない最期。


「明日の記憶」の終わり方もさびしすぎました。


きみに読む、もバトンも、愛に満ちてて胸がいっぱいになります。
見終わった後の気持ちは哀しくも美しいです。


でも、こんな最期は絶対いやだな。



 ハッチの島。7ヶ月はいりました☆ border=