朝から品のない表現でごめんなさい。
だけど、ほんとなんですの。
ニュースみてたら、否応無しにワクチンのこと気にかかる日々で
気にかかるくらいなら打ってしまおうと、かかりつけ医のとこでハッチの鼻水吸ってもらいながらワクチンのこと聞いたら、
「60~70人のキャンセル待ちです
」といわれました。
それならそれでしかたないか、もともと季節性はいっかと思ってたし。と思ってたら、
お医者さんがこっそり教えてくれました。ワクチン余ってるという噂の内科・胃腸科医院のこと。
「ボクに聞いたっていわないでくださいね
」と念押しされながら、帰りにその医院に電話してみたら
おそらく医者本人と思われる人が出て、
「今月ならあるよ。来月はもうないと思うけどね、ブチ プープープ
」な、なんておせっかち

でも心配だし、母が倒れたら一巻の終わり。あるというなら打っとこうということで感染心配なハッチは旦那に預け、今日朝一でいってきました。
ガラン
患者がいないだけじゃなく、看護婦も受付もおらず。
え?
かすかに声らしいものは聞こえるんだけど、診察時間にわずかに足りてないこともあって待合室をクマのようにぐるぐる音を立てて歩いてみる

数分後、やっと奥さんらしき人登場して、いま診てる患者の検査の合間に打ってくれるとのこと。
なんか腑に落ちない感情で、その後慌ただしく診察室に通される。
誰もいない診察室に、昨日の電話口の医者登場。
わたし、立ったまま。
医者、立ったまま。
?「卵アレルギーないね?インフルエンザ注射打ったことある?」
「ないです」
「覚えてないか。」(鼻で笑う)
だから、ないってー
とつっこんでる間に、なんと、
ブスッ

立ったままー
立ったままぁぁぁぁーー!?
恐ヒィィィィ

心配になって、
「今年ワクチンどこもないみたいですね?」
(暗に、「おたくんとこのそのワクチンはほんとに今年もんなのか。どこにもないのになんでおたくにはあるのか」と聞きたかった)
が、
「よくもんで、もまなきゃ風呂に入ってよし」
と言って、去って行きました。
ここ、コントの舞台ですか?
テープもつけてもらってない脱脂綿で必死に腕を押さえ、呆然と立ち尽くしてたのでした。
帰り、奥さんに話を聞くと、「ワクチンの製造会社が今年は季節性は通常の8割しか製造できないからね。出回らないのよ。」
あとの2割で新型を作るためだそうです。新型も300は申請してるとか、リアルな数字聞けたのはよかったけど。(申請なので、確保ではありませんが、この様子だと不人気が功を奏して打てそう…)
以上、家を出てから、15分で全てが終わったのでした。
ま、かわいいハッチのためなら。(そういう問題じゃないよね、この医院。)
かわいいハッチついでに親ばか披露させてもらいますと。←強引ッ
ハイハイはじめてハッチの成長が目覚ましく。
今がMAX de KAWAII時期なんじゃないかと疑いも起きるくらい。
呼べば90%こっちを見てくれる。

正座して待ってると膝に手を置いて立ち上がろうとする。(腰ふりふり)
寝転んでるわたしに寄って来てじゃれじゃれ乗り越えたがる。

わたしの足にしがみついてのぼろうとするやたら私に寄ってくるんです。彼女、ふだんはひとり遊び派なのでちょっとうれしかったりして。
ま。呼んで反応するとこ以外は、
今ある自分の可能性をとことん追求したいというアスリート精神
なんだろうけど。冷静にね。
でも、親のニーズとがっちり一致してるので、この際なんでもいいです


アスリート精神の片鱗…

「夫」と書いてのぼり棒…