ハッチは、日々ふれあう物を、鳴き声で表現することに精を出してる年頃です。


お茶を飲んだとき(伊藤園「麦茶」アサヒ「十六茶」)は、
「あ”ー あ”ー あ”ー 」
めずらしく野太い感じ。


ゴムボールをなめたとき
「うへへ うへへ うへへへ」


ボーイフレンドのノッチとふれあって帰って来た今日の夕方は、
「うーうーうー うーうーうー ううーううーううー」
これが一時間ぐらい続き興奮状態でした。力関係としては若干いじられた感じなので、言葉にできない心残りがあるのかもしれません。
(詳細は次の日記で)


先日、合羽橋道具街でスペイン人観光客に道を聞かれ道案内してるとき(←レアでしょう?)は、
「みゃぉー みゃぉー 」
これを何度か。鳴いてるのはあやしてくれてるスペイン人かと思って「ひえーお国のちがい」と気づかないふりをしてましたが、よくよく聞いてみると娘でした。ふつうの人として対応してくれてたスペイン人にむしろ感謝しました。しかし、これって熊に遭遇して死んだフリ、と同じ感覚でしょうか?


最近、娘は21時に添い乳で寝て、0時の授乳まで必ず22時頃一度起きて鳴きます。
ただ、完泣きではなく、ほっといたら必ず5分位で寝ることに気づきました。
ふだん帰りが遅くてあまりこの鳴き声を聞くことのないおっとさんが、今日この鳴き声を聞いたとき
「なんか古い扉が開いたみたい」
と表しました。
「ぎぇへへへ ぎぇへへへ」
たしかに!
ナイスなお手前でございました。








以上、まだ”鳴き声”と”泣き声”をいったりきたりのみゃーみゃーちゃんでした

「ぎぇへへへ」
※せっかくのえくぼなのに、いただけません。