こんにちは!葉月です。

何だか鼻がむずむずするし目がかゆいし、ツライ季節がやってきました。

皆さん、花粉症はどうですか?

 

前回、親類のおばさんが看護師資格を持っていたという話を書きましたが、

芸能人とか有名人で看護師資格を持っている人って誰がいるんだろうと思って

検索してみたんです。そうしたら、結構いるものですね。

春休みで時間はあるのに花粉で外に出づらいので、

今回はネットで調べた雑談ネタをお送りしまーす。

 

オカリナさん(おかずクラブ)

「看護師資格を持つ有名人」で検索すると1ページ目にいくつも記事が

出て来たのが、お笑いコンビおかずクラブのオカリナさん。

お母さんが看護師さんだったそうで、自宅で脳梗塞のおばあさんの

介抱をしているのを見たのが「看護の原体験」だそうです。

それまでは、お母さんが夜勤でいなかったり、自宅にいても

疲れているので静かにしていなければならなかったり、

看護師は大変という認識はあっても憧れる職業ではなかったそう。

でも身近な人を助けることができたらいいなと思って看護科のある

高校を受けたのだとか。

卒業後、准看護師として1年、看護師として3年働いたそうですが

看護師の仕事は全然ダメだったそう。そうなの!?

 

林原めぐみさん(声優)

『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイや『名探偵コナン』の灰原哀の

声でおなじみの林原さんも看護師資格の持ち主。

なんと看護学校の受験勉強をしていた時に声優のオーディションを受けて

合格してしまい、悩んだもののお父さんに説得されて声優は辞退、

看護師を目指すことにしたのだとか。

まあ、お父さんはそう言うでしょうね…。

それで看護学校に通うのですが声優の夢も捨てがたく、

再びオーディションを受けたらまた合格したというのですから

誰から見ても才能があったのでしょうね。

今回はご両親も、看護学校を卒業して看護師資格を取得すれば

文句は言わないと多少妥協。林原さんはしっかり学校を

卒業して看護師資格を取得し、少しは看護の仕事もしたようですが、

声優として人気が出たことからまもなく声優一本に絞ったそうです。

しかし片手間で取れるほど看護師資格は甘くないでしょうし

何をやってもできる人なんですねぇ。

 

間瀬翔太さん(俳優)

この方の名前を知ったのは、准看護師になられたというニュースを

見たことがきっかけでした。ご自身が「脳動静脈奇形」という

10万人に1人の難病にかかっており、難病インフルエンサーの

肩書きもあるそうです。何でも2019年に脳出血を起こして記憶を失い、

小学生レベルから勉強をやり直し、ひたすら努力を重ねて2024年に

高卒認定を取り、2025年に准看護士資格を取ったとのこと。

脳動静脈奇形を指定難病に登録してもらう活動もしているなんて

とにかく頭が下がります!

 

ますみさん(天才ピアニスト)

最後は私が今もっとも推しているこの人。

2022年の女芸人No.1決定戦「THE W」で優勝したお笑いコンビ

「天才ピアニスト」のますみさん。

YouTubeチャンネルで「看護師あるある」の動画をたくさん上げて

くれていて、まだ看護学校に入る手前の私に看護師の仕事の何たるかを

教えてくれます。ますみさんの看護師としてのキャリアは消化器外科と

脳神経外科で6年だそうで、その経験をもとに作る「医療ドラマと現実の

違い」「看護師だと隠していたのにばれる瞬間」などの動画はかなりリアル。

(と思います)

看護師ネタのコントもぜひお願いしたいです!

 


 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

こんにちは!葉月です。さっむいですね~。

受験生にとっての「試練の冬」はそろそろ終わりですが、

私以外の受験生のみんなはどうだったんだろう。

良い結果が出ていればいいですね!

とりあえず「お疲れさまでした」!

 

親類にも看護師さんがいた

さて、今年から看護学生としての第一歩を踏み出す私ですが、

お正月に母方の実家に行ったところ

集まっていた親類の中に看護師の方がいて

お話しを聞かせてもらう機会がありました。

お母さんが「うちの娘が看護師の大学に行くのよ」なんて

言ったら、おばあちゃんに「あらじゃあカオリと同じね」

なんて言われて。

カオリさんはお母さんから見ておばさんの娘?だったかな。

私から見て何と言っていい間柄なのか分かりませんが、

40代のベテラン看護師さんでした。

以前は大都市の総合病院に勤めていたそうですが、

今は地元の訪問看護ステーションに勤めているのだそうです。

 

看護師の仕事は病院だけじゃない

「訪問看護」って私は初めて聞く言葉だったのでまずそこから。

「訪問看護の看護師さんって、病院にいるのでなくて

自分から患者さんのところに出張するんですか?」

そんな初歩的すぎる私の質問にカオリさんは優しく微笑んで

「そうよ、看護の出前みたいなもの」と教えてくれました。

出前とはまた、カジュアルすぎるたとえ…

患者さんは家から出られないお年寄りが多く、

カオリさんはご自宅にお邪魔して看護サービスを提供しています。

仕事はもちろん健康状態をチェックして異常がないかを見たり、

食生活や運動などのアドバイスをするそうですが、

服薬を管理したり点滴や注射も打つそうですから

患者さんには頼もしい存在でしょうね。

 

看護の仕事は「尊い」

訪問先のお年寄りは「人生の最期は自宅で迎えたい」と

思って過ごしている方が多いんだって。

だから、訪問看護の看護師さんは人の死に立ち会うことが日常。

「つらくないですか?」と聞いたらカオリさんはこんな話しを

してくれました。

「病院で家族を看取るご家族は、自分たちは何もしてあげられ

なかったと悔やむ人が多いの。だけど自宅なら、最後の時間を

悔いなく過ごすことができたということで、悲しいながらも

すっきりとした気持ちで送り出してあげられる。

私たちも患者さんの人生の最後にきちんと向き合えたという

気持ちになるので、悲しくはあるけどつらくはないわね」

うーん、これは経験しないと分からないな。

「そうなんですね」としか言いようがなかったけど

看護の仕事が尊いと言われる理由が少し分かった気がしました。

 

訪問看護をしている看護師さんは、カオリさんのような

訪問看護ステーションに所属している人ばかりでなく。

病院や診療所、訪問看護事業所といった地域の医療機関にも

いるのだそうです。

私の家庭は核家族だし、身近にお年寄りがいないせいか、

地域の医療体制についてほとんど知りませんでした。

大学に入ったらこういったことも勉強できるかな。

ちょっとワクワクしてきたぞ!

 

今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

こんにちは!葉月です。

今年から看護学生になる私ですが、看護学科ってどんな勉強をするのか想像もつきません。そこで、東京の大学の看護学科に通っているハナちゃん先輩にZOOMで聞いてみました。

「入学前に準備しておいたほうがいいことってどんなことがありますか?」

 

看護は勉強の量もスピードも結構大変

先輩「大学によって違うとは思うけど、1年生の時のことを思い出すと

   結構ハードだったかな」

私 「えっ?それは授業の内容が?それとも進むスピード?」

先輩「両方。解剖生理、病理、薬理とか、理科の発展版みたいな授業が

   あるの。初めて見る言葉もたくさん出てくるから、覚えるのが大変。

   教わることを一つひとつ理解できていないと次の段階に行っても

   分からないのよね」

私 「そうなんだ…。いきなり不安です」

先輩「でもそれは入学した人たちは同じだから、先生も最初は皆が

   面食らうのも分かってるはず。だから最初はしっかり丁寧に

   教えてくれると思うよ。

   だけどぼんやりせずに一つひとつ身に付けていかないとダメ。

   高校みたいにテスト前に詰め込んで点数を取ればいいってわけ

   じゃないから。きっと先生にも口うるさく言われると思うけど、

   『看護師は患者さんの命を預かっている』ということを常に

   念頭に置くようにね」

私 「ハイ、了解です」。

 

「見たことがある」状態にしておくと良い 

私 「先輩は看護学科の勉強についていくために努力したことって

   ありますか?」

先輩「うーん、教科書を読むしかなかったけど、1年生当時の自分に

   アドバイスできるとしたなら、とにかく初めての用語が多い

   ので、『見たことがある』状態にしておくといいと思う。

   入門書とかは図書館にあるし、YouTube動画でも解説してくれて

   いるのがあるから、何となくでも見ておくといいよ。

   別に暗記しなくていいから、とりあえず印象だけでも頭の中に

   残しておくと授業で聞いた時にすごく頭に入りやすいから」

私 「なるほど、YouTube動画はついつい“看護師あるある”みたい

   なのばかり見てしまいがちだけど、解説動画もあるなら

   とりあえず見てみようっと」

先輩「医療の用語は外国語が多いよ。てか基本外国語。

   何か知ってるのある?」

私 「バイタルとか、医療ドラマで言ってたのは覚えてます」

先輩「おっ、さすがドラマ担。意味は分かる?」

私 「いやあ、脈?ですか…」

先輩「バイタルサインというのは、体温・血圧・脈拍・呼吸数の

   4つを基本とする生命徴候のこと。

   人の生命活動や健康状態を示す最も基本的な指標なのね」

私 「英語はあまり得意じゃないなあ…」

先輩「英語以外にも医療用語は結構ドイツ語が多いよ。

   カルテとかガーゼだってドイツ語だけど、

   聞いたことのない単語が目白押しだから。

   私は単語の暗記カードを作って覚えたなあ」

私 「大学では今まで以上に勉強しないとダメっすね」

 

意外にあなどれない「挨拶」と「お礼」

先輩「勉強もだけど、挨拶も大事だから忘れずにね」

私 「まあ、普通にしますけど…」

先輩「同じクラスの子だけでなく担任の先生や学生課の人にもね。

   それと誰かのお世話になったら小さなことでも『ありがとう

   ございます』『おそれいります』とお礼を言うこと。

   そういうのをマナーではなく仕事と思ったほうがいいよ。

   看護師が誰とでもスムーズにコミュニケーションを取れる

   のはすごく大切なこと。そのためには普段から挨拶して

   おくと何かあった時に声がかけやすいから」

私 「なるほど。先輩は1年の時に何か悩みましたか?」

先輩「そうね、何度も『向いてないかも』と思ったかな。

   そのくらい看護って難しいし、分からないことにぶつかる

   たびにそんなことを考えた。

   でも友だちに聞くと、みんな一度は思うことらしいから

   『自分だけ』なんて思わないようにね」

 

そんな感じでハナちゃん先輩にいろいろと教えてもらったのでした。

他の大学に決まった友だちは「大学生になったら遊ぶぞー」なんて

言ってるけど、私はちょっと無理かも。

でも自分で選んだ道、落ちこぼれないようにとにかく頑張ります!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

明けましておめでとうございます!

2026年は午年、とくに今年は60年に一度巡ってくる「ひのえうま」という

年なのだそうで、「丙」(ひのえ)と「午」(うま)はどちらも

火の性質を持つことから、丙午は火の力を象徴する情熱や行動力の年

とされているのだそうです。

看護師(の卵)として第一歩を踏み出す私にふさわしい年!

 

何歳でもチャレンジするって素敵!

年末にネットを見ていたらすごいニュースがありました。

45歳で看護師を目指し、看護師になって4年目という女性がいるのです。

びっくり!私のお母さんくらいの年じゃないですか。

そんな年でも転職はあるでしょうけど、よりによって看護師なんて。

相当なハードワークだということは知らないわけはないでしょうし、

それでもなりたかったのかな。

記事を読むと、憧れよりも世の中の役に立ちたいという一念だったみたい。

でもやはり苦労はしたみたいで、専門用語とか新しい知識を覚えるのは

大変だったとか。

看護師資格の取得に年齢制限はなく、長年の社会人経験や人生経験は

むしろ強みになるという人もいます。たしかに、洋服屋さんや飲食店

だったら若い店員さんのほうがいいかもしれませんが、

看護師はある程度年をとって落ち着いているくらいがいいかも。

可愛いより、安心感のほうが大事だものね。

でも、40歳を越えてから看護師になる夢を実現した人がいたら、

私がこの年で「覚えることが多くて大変」なんて言えません。

でも、やればできる。そんな人もいるということを知って、

何だか勇気をもらったような気がします。

 

もっと役に立ちたい!という意欲

ネットで検索したら同じように40代で看護師になった人、

なろうとして勉強中の人の記事やブログがいくつか出て来ました。

たとえば介護職の仕事をしているものの、もっと利用者さんの役に立ちたい、

できることを増やしたいということで看護師になろうと決心した人とか。

そういった人たちは一旦仕事を辞めて学校に通い、

看護の勉強に励んだそうですから凄すぎです。

私なんかは看護師になりたいという動機もまだどちらかといえば

ぼんやりしたものでしかありません。でも社会人になってから看護師を

目指す人たちは、看護師と一緒に働いたり、看護師の仕事を見た上で

その仕事を志しているわけで、志望動機も具体的なんですよね。

私も同じ道を歩むことを決意して間違いではなかったと確信しました。

人生の先輩たちに感謝です。

 

いろんな人と一緒に看護師を目指したい

そういえば、大阪医療大学には社会人枠や帰国子女枠があるそうです。

今は看護師が不足していることもあるので、

なりたい人がいれば幅広く受けいれてくれるみたい。

私が入学したら、同じクラスに10歳以上年上のお姉さんがいたり、

外国の人がいるのかもしれません。

それって、すごく楽しそう。私は、高校の先輩で大学の看護学部の

ハナちゃん先輩ともすぐに打ち解けられたし、わりとどんな人とも

分け隔てなくコミュニケーションできるのが強みです。

高校までは同じ年齢で同じような生活環境の子たちと一緒に

いたけれど、大学生になったらいろんな人と出会うんだろうなあ。

楽しみ!

 

今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

こんにちは!早くも年末、みなさんは新年の準備はいかがですか?
両親は年賀状を書いているんだけど、
私の場合、年賀状はほとんど出しません。
LINEやSNSのほうが気軽でいいですから。
何枚か年賀状を出すのは小学校のときからの長い付き合いの
何人かだけです。みんなはどうなんだろう?

 

 

「看護婦」が「看護師」になったのは2001年

話は変わりますが、私のお父さんって看護師のことをときどき
「看護婦」って言うんですよ。
「看護師だよ」って教えてあげると「昔は看護婦だった」だって。
私だって「大阪メトロ」をいまだに「地下鉄」って呼んでいるので
気持ちは分からないじゃないですけど。
じゃあ「看護婦」が「看護師」になったのはいつからだろうと
検索すると、2001年。私の生まれる前でした。
この年に「保健婦助産婦看護婦法」が「保健師助産師看護師法」に
改称され、翌年から正式に呼び名が変わったのだそうです。
当然、「保健婦」は「保健師」に、「助産婦」は「助産師」になりました。
「准看護婦」もこの機会に「准看護師」になったそうです。
あと、法改正まで男性の看護師は「看護士」って呼ばれていたんだって。
なので男性は「看護士」から「看護師」。
呼び名が変わった背景には、男女雇用機会均等法とか
男女の格差を是正しようとする動きがあったそうです。
なるほど、「セールスマン」が「セールスパーソン」なんて
呼ばれているのと同じですね。
「看護師」って書くときに「し」は「士」だったか
「師」だったかで迷うことがあるんですが、
性別をイメージさせる「士」は昔の呼び名と考えればいいわけです。

 

呼び方だけでなく、服装や靴も

看護師の呼び名の変化について調べていたら、
他にも変わっているものがあることが分かりました
たとえば服装。昔はほぼみんなナースキャップを被って
スカートでした。これは私も記憶があります。
今はパンツスタイルが主流ですよね。
そのほうが動きやすいというのは私でも分かります。
そのことを医療ドラマ好きのお母さんに言うと
「医療ドラマの画像を昔と今で見比べてみたら?」
と言うので検索したら、本当だ!
『白い巨塔』は1978年にテレビ放送されているけど
当時の「看護婦」さんはしっかりスカートで
頭には今見ると妙に大きなキャップを被っています。
ネットの記事によると、キャップを被らなくなったのは
法律とは関係なく、実用性の観点から「なくてもいい」と
する医療機関が多くなったからだそう。
靴も今は歩きやすくて疲れないスニーカータイプが
多いのだそうです。
私が以前お世話になった病院ではサンダルを履いた
看護師さんもいたけど、一日サンダル履きだと疲れますよね。
それと昔と今の画像を比較して気が付いたのは、名札。
今は首から下げるのが主流みたい。
昔は胸に付けているのが多かったみたいだけど、
首から下げるほうがカッコイイと思うのって私だけ?

 

 

時代に合わせて変わっていく

看護師さんの服の色も白だけではなくなってきました。
画像検索してみると、ピンクとかブルーとか、
可愛いものが増えていて個人的にはうれしい。
お父さんに言わせれば「医療関係は白」だそうですが、
完全に時代遅れ。機能性に加えて着ている人たちが
楽しくなるようなデザインのほうが私なら絶対うれしい。
今後デジタル化が進めば、たとえば大きな病院では
看護師がインカムみたいな発信機を着けるようになったり、
タブレット端末を小脇に抱えているのが当り前みたいに
なったりするかもしれません。
看護師の果たす役割や責任は変わらないと思うけど
それ以外の部分はどんどん時代に合わせて変わっていくでしょう。
大阪医療大学でも教えてもらえると思うけど
しっかりついていかなきゃ。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。