数日前から、もうどうなるか分からないと聞いていた100歳の祖母の容体。母から連絡があり、その時に緊急連絡できるようにと言うことで、母や父から私の携帯につながるようにした。どういうことかといえば、父母と疎遠にしていた時に、私は着信拒否設定をしていて、今もそのままになっていて、かからなくなっていたそうだ。これを機会に着信拒否設定を解除した。父母から私の携帯につながるようになった。父は嬉しそうだった。


その翌日に、祖母が亡くなったと母から連絡があった。


昨日がお通夜。しばらく親戚付き合いを絶っていた私はドキドキしながら行った。いとこが2人いて声をかけてくれた。いとこの子たちがにぎやかだった。何とか大丈夫。妊婦さんも、小さい子もいなかった。おばちゃんが駆け寄ってきて、いとことも話ができた。また、明日と言って帰った。明日は弟妹家族とも会わねばならない。ドキドキした。私は甥や姪と会ったことがないからだ。


今日は葬儀。
夫の両親も来てくれていた。ありがたいなあと思う。入ると、妹が見えた。娘を抱っこしている。自然に声を掛けれた。何歳?寝てる、かわいいね。次に弟がいた。横に座って、久しぶり、と自然に話せた。仕事の話などをした。弟のお嫁さんが、いつもお年玉ありがとうございますと声を掛けてくれた。
葬儀の話は長くなりそう。
その二へ。