インソールは義肢装具士さんから「足にラップをきっちり巻いた状態が本来の息子の足の幅」で実は幅広ではないと説明を受け、初めてその状態で型取りをしてインソールを作って頂きました。
その分今までより高額でしたが生地も柔らかくしっかりしており、最初は矯正がきつく嫌がったので相談すると無理なく続けられるようなアドバイスも頂けました。
先日夏休みの2回目の受診では、インソールがフィットしていて足の傾きも治りタコもなくなっているとのことでした。サイズアウトしたら1年後に作り直すことに。
合わせて就学前に1度レントゲンを撮ったきりだった首の相談をすると、レントゲンを撮って頂き特に問題なしとのことでほっとしました。
今回足が傾いてしまったのは、同じメーカーでもサイズアウトして同じ作りの靴がなかったことを安易に考えてしまったこと、成長期に急に体重が増えたのに以前オーダーインソールは必要ないと言われたことを鵜呑みにしてしまったことが原因かと思われます![]()
特に急な体型や体重の変化があったら、念のため1.2年に1度は整形外科の受診をすべきだったと反省しています。
息子にとって、インソールはメガネのように毎日の生活を支えてくれるもの。靴と合わせて今後も気を付けたいです。そして今後利用する補聴器も充電式なので、息子が自分で充電・管理しているタブレットやゲームのように生活に馴染んでいくのでは?と思っています。

