インソールは義肢装具士さんから「足にラップをきっちり巻いた状態が本来の息子の足の幅」で実は幅広ではないと説明を受け、初めてその状態で型取りをしてインソールを作って頂きました。


その分今までより高額でしたが生地も柔らかくしっかりしており、最初は矯正がきつく嫌がったので相談すると無理なく続けられるようなアドバイスも頂けました。


先日夏休みの2回目の受診では、インソールがフィットしていて足の傾きも治りタコもなくなっているとのことでした。サイズアウトしたら1年後に作り直すことに。


合わせて就学前に1度レントゲンを撮ったきりだった首の相談をすると、レントゲンを撮って頂き特に問題なしとのことでほっとしました。


今回足が傾いてしまったのは、同じメーカーでもサイズアウトして同じ作りの靴がなかったことを安易に考えてしまったこと、成長期に急に体重が増えたのに以前オーダーインソールは必要ないと言われたことを鵜呑みにしてしまったことが原因かと思われます魂


特に急な体型や体重の変化があったら、念のため1.2年に1度は整形外科の受診をすべきだったと反省しています。


息子にとって、インソールはメガネのように毎日の生活を支えてくれるもの。靴と合わせて今後も気を付けたいです。そして今後利用する補聴器も充電式なので、息子が自分で充電・管理しているタブレットやゲームのように生活に馴染んでいくのでは?と思っています。

歩き始めてからほぼ整形外科で作ったオーダーインソールを使ってきた息子。低緊張強めで外反扁平足なのでずっとインソールが欠かせないと思っていたのですが、10歳頃受診した整形外科でもう市販の安いインソールでいいと言われたので、靴と同じニューバランスのインソールを入れて使っていました。


ただ、春休みにふと気が付くと右足の歩き方が変ガーン足首も何だか変形している?

慌てて以前かかっていた整形外科に予約を取ろうとしても閉院しているようでアセアセ


ネットで近所の整形外科のHPを見てインソール外来をしている整形外科に電話をかけ、ダウン症に詳しい先生の予約を取ることができました。


療育病院の経験もある足の大御所でもあったその先生は、息子を診察室のベッドに後ろ向きに立たせ全身をチェックした後レントゲンの指示を出され、腰から下のレントゲンを見ながら「骨盤や足の骨に問題はない。オーダーインソールを入れることで次回には(息子の訴えのあった)足の裏中央のタコも治るでしょう」と仰り、そのまま義肢装具士さんの元へ。


義肢装具士さんも詳しい方で、ずっと使っていたニューバランスの313がサイズアウトして、996は幅広の息子には小さいと嫌がったので、578の旧モデルがゴム紐と面ファスナーでいいと普段履き・上履き共に使っていたのですが、息子には全体的に柔らか過ぎて足が崩れやすかったようですガーン


ゴム紐より、2つ以上ベルトのある面ファスナーの方がしっかり足に固定できていい、踵もしっかりしたものを選ぶこと。ハイカットの必要はないが、登山シューズのようなしっかりした靴でダイアル式でしっかりフィットさせられるものも息子にはオススメとのことでした。


ただ、登山シューズでダイアル式の定評あるメーカーだとお高く、普段履き、上履き、校庭履きと3足は必要になる支援校では予算オーバーだったので、アシックスの上履きと、キャロットのハイカット運動靴に落ち着いたのですが。アシックスは息子のサイズだと白しかなく、白い靴は上履きと思っている息子から外履きに使うことを拒否されましたもやもや



息子は2020.11の2度目の左耳慢性中耳炎手術後、一旦綺麗に治っていた傷痕がケロイド体質のせいか?なぜか左耳の穴が完全に塞がった状態が続いています。腕も人柄もいい主治医も初めての症例とのことですガーン


甲状腺疾患もバセドウ病と橋本病の薬を同時に飲むような珍しい症例で、症例集に載せてもいいか聞かれましたアセアセ


左耳は再度手術しても塞がる可能性が高い為、成長が止まってから左耳の近くに骨伝導補聴器を埋め込む提案を受けていましたが、だいぶ会話や読み書きが向上して来たので、全身麻酔の手術のリスクを思うと躊躇っていました。


でも訪問STさんに相談すると、拗音の弁別ができていないようなので、手術で改善するならそのままにしておくのはもったいないと言われ、まずは聴力検査を受けてみることにしました。聞こえない音は、発声や読み書きも難しいのだそうです。


すると、一般的には片耳難聴でも9〜10割位の音は聞こえるらしいのですが、息子の場合7割位しか聞こえていないとのことでした。左耳の内部の問題はないか軽い為、骨伝導補聴器を使うと8〜9割聞こえるようになるだろうと。


拗音の弁別に関しては、聴力と発達両方の問題だろうから必ずできるようになるとは言えないが、聴力が全体的に向上することでいい影響は出るだろうと。


耳の成長はほぼ終わっているのでもう手術しても問題ないとのことで、高等部に入ると就労に向けて忙しくなる為一番早い日程でお願いすることにしました。


早速、2泊3日の入院や術前検査の予約をしヘトヘトですが、気になっていたことの目処が付いてほっともしています。


無事に手術が終わり、息子の聴力が回復することを願うばかりです🍀