と言うより
何故ここに書きたかったのか
わかんないなー
という感じで
過ごしていた
前の記事を書いてから
一年半が過ぎたんだ
早いなー
読み返すこともなかったこのブログを
ほぼ一年半ぶりに開いてみたら
あー
うん
そうだったよね
文字にしておくと
忘れないねー
と思いながら
ふと見ると
たくさんの
いいね
が
どなたか存じませんが
本当にありがとうございます
愛を知りたくて
逡巡しているだけの私の拙い話なのに
読んでくださってありがとう
いいねしてくださってありがとうございます
久しぶりなので
どこから書いて良いか迷いますが
この一年半は
そうだな
あまり変化のない一年半でした
私と彼との間は。
一年半の間に
数えるほどしか
会いませんでした。
そして
この三ヶ月ほどは
殆ど連絡すらとらず。
私から連絡しても
既読がつくのも遅いし
返信もあったり無かったり
という感じで
私も
こちらから連絡すればするほど
返事を待つことに疲れてしまい
どんどん辛くなっていくので
もう自分から連絡するのやーめた
と
思っていた矢先。
人から頼まれた参考書を買いに
本屋さんへ行きました。
本屋さんの
参考書の並んだ書棚の前に立って
頼まれた本を見つけて
ついでに
その辺りの参考書に目を通していました。
その時
とてもいい気分でした。
なんというか
参考書や
辞書に目を通すのが
結構好きなんですよね。
なので
その時そうしながら
あーいま
私はとても私らしく居るなーと
思っていました。
こんな時に
運命の人と出逢えたら
さぞかし素敵な出逢いになるんだろうなー
などと
参考書を見ながら
妄想しておりました。
すると
あろうことか
背中に視線を感じるではないですか。
あれ?
なんか優しい波動…
優しい気持ちで私のことを見てくれてる人がいるのを感じ
でも
振り返る勇気もなく
そのまま参考書に目を通していたら
トントンと肩を叩かれて
振り返ると
彼が照れくさそうな顔をして
立っていました。
私と彼は
お互いシングルなのだけど
訳あって
お付き合いできない状況にあって…
まだもうしばらくはその状況が続きそうで…
身体が結ばれれば
それで
愛が始まると思っていた
何も知らなかったあの頃
私はあの頃よりも
少しは愛を知ったかな
本当の愛に少しは近づけているのかな
