こんにちは
季節と共に上向き加減
葉月です。
私の身に起きた不思議な話引き続き編
「矢」の正体3です。
私は、吉野奏美さん主催の「魔法学校 レベル3」に通っていました。
(吉野奏美さんの詳細はこちらからどうぞ http://www.aif.net/~angelique/index.html
)
そこでは、透視力・透聴力・超感覚・透知力
エゴとハイアーセルフとの違い
「エネルギーの矢」
ヒーリングの仕方
ランニングエナジー=オーラクリーニング
などを学びました。
人の想念が「矢」となってとんできて、オーラを刺してしまいます。
すると、本当に体調が悪くなります。
人それぞれ、違いますが
その人の弱い場所に刺されたり、飛ばしてきてる方の想いにより
何か伝えたいことがあるときにはのどのチャクラであったりします。
それで、4/11の魔法学校の最終日に奏美さんに
不調の人達が見ていただけることになり、
私には過去世での想念が刺さっていました。
「矢」の正体はこちらhttp://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10241717160
「矢」の正体2 http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10242286700
オーラをクリーニングする前にして来てくださいといわれ
昨日、してきました。
それは、再び大阪城に行き、ここはと思うところに
お酒を捧げて、ざんげとお祈りをしてきてくださいとのことでした。
この、「矢」が刺さったのは丁度桜が見ごろだった8日
早く、桜が見たくて仕事の後急いで向かったのですが
今回は、足取り重く
どうやって、祈りを捧げよう
どうやって、お酒を捧げようかなどを考えていました。
その前日に阪神デパートにてお酒を選んでいたところ
何かお探しですか?と係りの男性がお尋ねくださり
私はふと皆さんに喜ばれるにはきっと大阪に古くからあるお酒が
いいと思いその係りの男性に尋ねていました。
すると、大阪のお酒でしたら「天野酒」がいいですね。とのこと
詳しく聞くと、元はお寺で造っていて現在は南大阪のほうで
権利を譲り受けて醸造してるとのことです。
ますます、これねと決めようとしたら
こちらは太閤秀吉がお好きだったので有名です。
とのこと、もうこれですねと
うれしくなり、購入しました。
そのお酒を下げての道すがら
気が重いな~なんて想いながら
ちゃんと、お酒を捧げる場所が自分に見つかるだろうかと
不安に思いながらそろそろと行くと
ありました。
苔むした古い石段のようなところというヒントを頂いていたので
それを聞いたときに
うん、あるよね~っと思っていたところ
丁度、それはお城の門の入り口のすぐのところなんですが
前に修学旅行生のガイドさんがいて、どうやらかなり
有名な石壁とのこと。
(お話はあまり聞いてませんでした)
ここだ~と想い捧げて
次はどこ?と
ふらふらと歩いていました。
あまり、人が来ないような場所だろうなという感じがあったので
その方向に進み
大阪城では周りがぐるっと石段があってそこから
お堀が眺めれるようになっています。
その少し高いところにところどころ
石のベンチがあり人も全く居なかったので、そこに座り、祈りを捧げることにしました。
吉野奏美さんさんからは低次元のエネルギーには
その方が何を望んでいるかをリーディングして
その望みをかなえてあげると
すんなりと天に返ってくれると聞いていたので
自分なりに考えて見ると
毎日、こき使われて体が言う事を聞かなくなって亡くなるというイメージがありました。
(私の時代劇の中の職人のイメージですが・・・)
庶民はあまり、食生活も豊かではなかったそうですので
ここ、大阪城で職人の方、全てに食事と太閤と同じお酒と娯楽を
振舞うイメージで皆さんで楽しみました。
そして、さらには職人さん方へ十分な休息と
家族との時間を楽しんでもらいました。
私が過去世でしたことは、残虐で到底ぬぐい切れそうもないと思ってしまいそうですが
とにかく、皆さんに楽しい想いを味わっていただきたいという気持ちでした。
そうしていると、自分も楽しくなりなんだか
自分が癒されているようにもなってきました。
こんなんで良いのかな~などと思いながら
人の気配がしたので
そこの場を去り、次の場所を探すと
なんてことない石のテーブルのようなものが気になり
立ち去ろうとしたのですが
丁度そのそばにあった木に止まっていたカラスがしきりに鳴いているので
そうね、教えてくれたのね~と思って
そこの場所にもお酒を捧げてきました。
そこは、馬櫓跡と記されていて、徳川の将軍が必ず大阪城に来ると
たずねる場所ということ
何かいわくがあるのですね
そして、最後にもう一つだけ捧げておきたいなと歩いていると
ありました。
とても小さな日本庭園
その、上に滝のようにしつらえてあるところ
その、上の石のところに捧げてきました。
そして、今回はお茶屋で、きんつばとみたらし団子を美味しく頂き
帰りました。
かえる道中、吉野奏美さんのマネージャー様から連絡を頂き
追加でこんな場所があればそこを見てきてくださいね
とのこと。
早速、連絡してみると
私が捧げたところと一致していました。
宴のお話は笑ってらっしゃいました。
自分のことをひとつづつ、紐解くのも
苦しくありますが、楽しくもあります。
そしていえるのは全く何も知らなかったときよりも
数倍、いえ、数百倍
今、私は幸せですと断言できることですね
今日もみなさまに愛と光を