PHPの勉強をはじめに出てくるのが『変数』

プログラムを全然したことがないひとは

何やねん変数って

と感じると思います。僕も思いました。

では早速本題に入ります。

変数とは

値につけるラベル

だそうです。

要するに様々な値(データ)に名前をつけて上げるってことみたいです。

書き方ですが

$変数名 = "値";

です。



実際にコードを書いてみます。


$ringo = "apple";

echo $ringo;

?>




ここでは$ringoっていう変数にappleという値をいれました。

そしてecho ringo で値を呼び出しています。apple って表示されれば正解です。


次に変数ではどのような値を扱えるのかまとめていきます。

扱える値

・文字列
・数値
・論理値(true ,false)
・null
・配列
・オブジェクト

この6つです。

ポイントとしては、

文字列のときは値を"文字列"か’文字列’で囲むのに対し、数値、論理はそのまま書いてよいということですかね。

実際に変数にいれていくと


$suti= 5;
$syousu = 1.2;
$bool = true;

var_dump($suti);
var_dump($syousu);
var_dump($bool);

こんな感じで

int(5) float(1.2) bool(true)

こういう値がかえってきたら正解です。