今回はswitch文をやります。

switch文というのは、式を設定し、その式が当てはまるcaseを見つけ出し、一致すれば書いてある処理をするというものです。言葉で説明するのがなんか難しですね。

書き方

switch(式){
case 値1;
値1が正しかったときの処理
 break;
case 値2;
値2が正しかったときの処理
 break;
case 値3;
値3が正しかったときの 処理
 break;
case 値4;
値4が正しかったときの処理
 break;
 default:
式がいずれの値にも等しくない時の処理;
}



こんな感じで書いていきます。if文でelse if が続いた時なんかに使えそうですね。

では実際に書いてみます。

書くプログラム

誕生月によってコメントを分岐させるプログラム

1~3月だったら、「早生まれですね」みたいな感じのやつです

echo "何月生まれですか";

$birth = 1;

$season = $birth/3;



switch($season){
case $season<=1;
echo "早生まれですね";
break;
case $season>1 && $season <=2;
echo "春にうまれたんですね";
break;
case $season>2 && $season <=3;
echo "暑い時期に生まれたんですね";
break;
case $season>3 && $season <=4;
echo "秋に生まれたんですね";
break;
}


はい!出来ました。