はじめまして
月1渡韓を目標に生きている 渡韓loveと申します![]()
今日は、私が実際に韓国で体験した 「これ、日本と全然違うじゃん!!
」と
衝撃を受けた隣の国の韓国にはこんなにも今日教会や聖堂が多いことについてつぶやきたいと思います
それは
街のいたるところにある
「教会」と「聖堂」の多さですです![]()
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同じアジアの国ですが、日本と比べるとその数は圧倒的![]()
「アジア=仏教」というイメージが強いかもしれませんが、
実は韓国
、意外にもクリスチャンが非常に多い国![]()
最近では特に夜になると、
ソウルの夜景の中に「赤いネオンの十字架」が
ずらりと輝いている光景を見たことがありませんか?![]()
あれこそが、韓国独特の宗教事情を象徴する景色![]()
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教会と聖堂、何が違うの?
まず、韓国でよく聞く言葉の違いについて少し整理しましょう。
⛪教会(キョフェ): 主にプロテスタントの教会。
⛪聖堂(ソンダン): 主にカトリックで、ミサを祈る場所。
看板や建物の形も少し違いますが、この二つには大きな「ルールの違い」があるんです
統計的に見てみると...![]()
プロテスタント:約20%
仏教:約15%
カトリック:約8%
なんと、国民の約3割近くがクリスチャンなんです![]()
日本のクリスチャン人口が約1%と言われているので、これはものすごい差ですよね![]()
なぜこんなに教会だらけなの?
カトリック(聖堂)の場合
プロテスタント(教会)の場合
一方でプロテスタントは、自由に教会を建てることができます![]()
ビルの一室を借りて十字架を掲げれば、
そこはもう教会!
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さらに
ロテスタントの中にも色々な教派があり、
それぞれが布教のためにどんどん教会を建てるため、
今の韓国のように「教会だらけ」の風景が出来上がったのです。
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このように自由に建てられたプロテスタントの教会
次回のソウル旅行の際は、ぜひ夜空を見上げてみてください。
建物のてっぺんに輝く赤い十字架、ホテルからいくつ見えるか数えてみるのも面白いかもしれませんよ~![]()
日本とはまた違った、韓国ならではのエネルギッシュな文化を感じられるはずです![]()
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では、また次の記事でお会いしましょう~![]()



