No.13物語10 ピンクのウサギ涙も止まりまたあてもなく彼は歩き出したするとどこからか目線を感じる見られている振り返るとそこには可愛らしいピンクのウサギの人形が木に引っ掛かっていたピンクのウサギの人形は笑っていたがどことなく寂しげだった彼はなぜか自分と似ていると思いその人形を助ける事にした人形は(ありがとう)と言ってくれた気がした彼はそれだけで満足だったよし1人じゃない