バルセロナ2日目は、ガウディ建築の現地ツアーに参加した。もともと日本で申し込んでいた。ガウディと言ってもけっこうたくさんの建築物があって、ちょっとマイナー気味な建築へ行く午前のツアーと、有名なの満載な午後のツアーを申し込んだ。
朝、集合場所のカタルーニャ広場へ向かった。でも、それらしき人もバスもない。え、どこ...?と、ウロウロウロウロ...。余裕を持って到着したのに、見つからない。集合時間が過ぎてしまった。あ!と思ったところにツアーのバスが!集合場所は道路の反対側だった。慌てて向かおうとしたその瞬間バスは出発、無情にもそのまま去っていく...(大げさか)。
がっかりしたものの仕方ないので昼食の後午後のツアーに参加するため同じ場所の受付へ。するとツアー会社のお姉さんが、「あなた午前のツアー来なかったでしょ。明日は予定ある?明日のツアー参加する?」といって、翌日に参加させてくれた。優しい。カミーノデサンティアゴで2回目に来た時にも思ったのだけど、スペインの人は優しいのだ。(たぶん)
ツアーの中身はサグラダファミリアとグエル公園。ガイドが英語なので、ぜーんぜん言ってることはわからなかった。ただ、サグラダファミリアの地下でいまだ建設中のサグラダファミリアの工事の紹介をしていて、ジャパニーズがどうとかこうとかとどうやら言っていた...。当時は、は?日本人がどうした?と思っていたのだけど、後々分かったがどうやら工事に日本人のある職人さんが携わっているのだそうだ。
こんなことを言ってはなんだが、1回目のサグラダファミリアはこれといって感動しなかった(それよりも眠かった?)。感動するのはその数日後、2回目の見学の時なのです。
グエル公園の楽しさは次の記事に
