体の使い方とギター演奏
ども、ギタリストのHIDEKIです。
この暑さの中、車の冷房が効かなくなってきていて、運転するたびにじんわり汗だく。
何とも言えない恐怖と戦いながらハンドルを握る今日この頃です。
#汗だくで運転
さて今日は、「ギターを演奏する上での体の使い方」についてお話ししたいと思います。
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その前に少しだけ。
私はギター講師としても活動しており、
初心者の方から経験者の方まで幅広くレッスンを行っています。
「楽器に触れたことがないけど挑戦してみたい」
「独学でやってきたけれど、もっと効率よく弾けるようになりたい」
そんな方にとって、音楽がより身近で楽しいものになるお手伝いができれば嬉しいです。
レッスンやご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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さて、ここから本題です。
私の生徒さんは、初心者の方が多く、ギターそのものを初めて手にする方も少なくありません。
そうした方々に「弾ける楽しさ」を早く感じてもらうために、
私はまず 体の構造や使い方 についてお伝えすることが多いんです。
#すごく大事だと思ってます
腕の筋肉や関節の働き、そして姿勢。
これらをあらかじめ理解しておくだけで、習得のスピードや吸収の仕方が大きく変わってきます。
例えば、無理なフォームで練習してしまうと、指や手首に余計な負担がかかり、痛みや挫折の原因になることも・・・。
#それはもったいない
逆に、体の仕組みに沿った動きを意識すれば、自然とその人に合ったフォームが形になっていく。
ギターはスポーツに近い?
私はよく、生徒さんに「ギターを弾くことはスポーツに近い」と例えて説明したりしてます。
- 関節や筋肉の連動+可動域の確認
- 柔軟性や可動域の意識
- 必要な部分だけを鍛える“筋トレ”
これらはスポーツ選手が体を整えるのとまったく同じ。
理にかなった体の使い方をすること。
私自身それが演奏の上達への大切な一歩だと考えていますし、今でもフォームの見直しなどしてます・・・。
#それだけではないけれど・・・
ギターを手に取ったとき、どうしても「音」や「フレーズ」に意識が向きがちですが、
実は「体の動き」こそがすべての基盤。
ぜひ一度、自分の腕や指、姿勢の動きに意識を向けてみてください。
きっと、何かしらの気づきや改善点が見つかるはずです。
ー追伸ー
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