思い込みの怖さ

 

どもギタリストのHIDEKIです

 

今日は「思い込みの怖さ」について。

というのも、つい最近、私自身が“思い込み”によって大きな失敗をしかけた出来事がありまして…。
#自戒多すぎ

 

その前に、少しだけご案内を。

 

私はギター講師としても活動しており、初心者の方から経験者の方まで、幅広くレッスンを行っています。
あなたのギターライフをより豊かにするお手伝いができれば幸いです。
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本題です。

結論から言うと――
「確認もせずに、思い込みだけで物事を進めようとして、危うく失敗を招くところだった」
そんな話です。

#ゾッとする

 

内容の細部は伏せますが、人間って一度「こうだ!」と信じ込んでしまうと、

そこから頭の中でストーリーを勝手に組み立ててしまうんですよね。

 

つまり“妄想”です。

その妄想に沿って行動してしまうから、本来なら冷静に見れば気づけるはずのことにも、全く気づけなくなる。

まるで視野がスッと狭くなってしまうような感覚です。

#視野は大事

 

 

音楽の世界でもよくあります。
「このコード進行しか合わないはずだ」と思い込んでしまって、別の可能性を閉ざしてしまう。
「この練習方法が一番だ」と信じ込んでしまって、結果的に遠回りになる。

#如何に思い込みを外すか

 

私のレッスンでも、受講生の多くが“自分なりのストーリー”を頭の中に描いて練習してきます。

 

例えば、「自分はリズム感が悪いから、どれだけ練習してもダメなんです」と言ったことが、

実際に一緒に弾いてみると、リズム感が悪いのではなく、“音符の読み違い”(理解度)というシンプルなミスが原因だったり。

 

つまり「自分はリズム感が悪い」という思い込みの物語が、行動を縛ってしまってしまう・・・。

#脳の仕組みを理解する

 

もしそこに気づかず「やっぱり自分はダメだ」と信じ続けていたら、音楽を楽しむ道を自分で閉ざしてしまうところ。

人は誰しも「わかったつもり」になった瞬間から、思い込みのレールに乗ってしまいます。

#自戒パート2

 

だからこそレッスンという第三者の視点が役立つのだと、私自身も日々実感しています。

 

思い込みは、時に強い推進力を与えてるんですけどねぇ〜!自信や信念にもつながるから・・・。


けれど、それが暴走すると危険な落とし穴にもなる。

#そこが怖いw

 

だからこそ大事なのは、

・ふと立ち止まって「本当にそうだろうか?」と確認する姿勢。
・物事の流れを俯瞰して見直し、冷静な視点を持ち直すこと。

・第三者の視点を借りる

 

今回の出来事を通して、改めて痛感しました。
「自分の頭の中だけで完結させないこと」


これを肝に銘じて、これからも気を引き締めていきたいと思います。

 

ー追伸ー

 

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