今回のテーマは「症例検討」。訪問治療で一番多い脳血管障害後遺症を学科と実技で学びます。学校でも習うブルンストロームのステージの分類を映像を見ながら学ます。


実技では麻痺拘縮の治療方法や、運動法を体感してもらいます。


治療効果(ADL)を上げるには評価・分析が大切と考えています。1年生の方でも安心して頂けるような内容で、治療の診方やポイントにする部分をお話したいと考えています。


将来の治療の一つとして学んでみてはいかがでしょうか??


受け付けはHPより行っております!



令和5年12月16日(土)につくし塾 有料勉強会を実施します。


7月の無料勉強会では、当院が対象としている「後遺症」を持たれた方への治療アプローチの目的と手段を紹介させて頂きました。


10月の有料勉強会では、治療を行う前段階である「患者さんの施術姿勢づくり」と「術者の施術姿勢づくり」を適切に行う事で、お互いが負担なく効果的な治療を行うための技術をお伝えさせていただきました。


12月の有料勉強会も、学科と好評をいただいた実技を織り交ぜた講義となります。

座学では

「脳血管障害」ってどんなものなのか?

「脳血管障害」の麻痺や拘縮って具体的にどのように治療・施術していくものなのか?

これらをはざま治療院の開院より25年間培ってきた理論と根拠に基づきながら紹介します。


実技では

拘縮のノウハウに基づいた「関節可動域訓練」の技術を伝授いたします。


ノウハウを知っていないと怪我をさせてしまうリスクもあるこの行為、具体的な脳血管障害による異常姿勢への姿勢コントロールの理論を用いて体験していただきます。


加えて、麻痺や拘縮を持たれた患者さんを適切に動かす技術である「トランスファー」の実技講義も行う予定です。

10月にお伝えした人体力学の理論を元に、患者さんと術者のお互いが負担にならないように殻がを起き上がらせたりする技術を知っていただきます。


12月有料勉強会講義内容:在宅患者の症例検討

日時:令和5年12月16日(土) 14:00~16:00

会場は金山総合駅から徒歩圏内の場所です

愛知県名古屋市熱田区新尾頭一丁目4-2


参加費用:学生2000円 

一般(有資格者)5000円




10/21(土)に開催した、つくし塾の参加者の皆様、アンケートの回答を頂きありがとうございました。


学校でも『側臥位』での施術指導はあるようですが、患者の姿勢・施術者の姿勢によって楽に施術ができる事を体感していただきました。

治療師は患者の症状やベッドの配置次第で治療姿勢を工夫して行わなくてはなりません。


人体力学を生かした治療法として支持基底面と圧の方向が大切とお話ししました。


セミナー後、さっそくご家族に実証していただいた方や、新たな課題や悩みを発見しスキルアップを目指したいというお声をいただきました。


疑問や質問は成長の基です。


鉄は熱いうちに打て!

わからないことはそのままにせず、ぜひはざま治療院に問い合わせくださいね。


いただいたアンケートの回答は12月のセミナー内容の参考にさせていただきます。




コロナ明け初のつくし塾を開催しました!


7月の無料セミナーの内容から1歩踏み込んだ、現場で実際に使っている実技テクニックなどを盛り込んだ、すぐに実感できる技法を学んで頂きました。


今回のテーマは、「施術者側の悩みを解決する」。


申し込みの際に、リクエストが多かったお悩みとして、「まく圧が乗らない、指が安定しない」と悩んでいる方がいらっしゃいました。


圧が乗らない理由と解決方法をお伝えし、自分の体にも負担のないマッサージを体験していただきました。


施術のしやすさや効果を出すためには患者様の姿勢も大切です。『側臥位=横を向くこと向かせること』ではなく、患者様の筋緊張を緩め、リラックスした体勢を作ることができる状態こそ我々の考える側臥位です。


在宅治療だけではなく、ぎっくり腰や妊婦の方への治療などにも使える側臥位での治療を活用し、皆様の治療技術の幅を広げるお力になれたらと思います。


参加者の方々にはアンケートでの嬉しいコメントを頂き励みになりました。


12月にも開催予定です!おたのしみに!







つくし塾の勉強会では治療現場で直ぐに実践で使えるテクニックを学べる内容になっています。


今回の内容は側臥位!


学校ではうつ伏せでの施術がスタンダードですが、うつ伏せができない方が治療を受けにやってくるかもしれません。


マッサージの圧がうまく筋肉に乗っていないなと感じたり、鍼を打つ時に姿勢が安定しない…そんな悩みにお応えできる内容を、写真や動画を使って理論的に説明します。


効果的な鍼灸・マッサージができる姿勢(ポジショニング)を体感してみましょう。


内容は学年による習熟の差があっても理解できるように考慮しています。


訪問治療のフィールドに興味のある方は是非ともご参加下さい。