私の隣街に、崇高な神様がいらっしゃります。
その土地を、上から見守りながら、
静かに佇む神社が、山の奥地にある。
神社へ綴る山道まで、
神様のエネルギーは放たれて。
鳥居を潜ると、その空間は、
音で響きあい、奏でています。
樹齢数百年の御神木様も、
その音を聴いていらっしゃる。
毎年行われる例大祭。
『神様を祀る』
人々の思いに応える様、
神様は、本堂からお姿を表されました。
微塵の揺らぎもない、
堂々たるエネルギーは、
圧倒的を超えるもので。
人が神様を祀る尊さを、
私は、その時、気付かせて頂きました。
神社の催事は、
単なるお祭りごとではない。
その土地の豊かさと幸せを、
見守って下さる神様への、
最大の敬意と感謝であり。
そして、神様の繁栄にも、
大きく繋がっていくもの。
神様も人も、
一方通行では無いのです。
神様を敬い、感謝する心で、
神様に繋がっていく。
その誠が、その神様の神仕事を強める。
人が訪れる神社は、繁栄する。
人と神社の繋がりは、
こうして繋がっています。