英語を勉強しようと思う動機は人それぞれ。
趣味的なものから資格取得や仕事で使う本格派まで。
根気良く学習を続けることで、英語の運用能力がアップする以外にも副産物がいろいろありますが、なかでも、
一般知識や教養が自然に身につく
効果があります。
「自然に」といっても、漫然としていて自然にという意味ではなく、
意識して適切な方法で勉強をすれば
ということです。
たとえば、辞書を引くことで身につけることができることがたくさんあります。
①単語の意味をしること
②単語の文中での使われ方(例文)をしること
③発音をたしかめられること
④起源や語源をしること
⑤(日英両辞書をつかえば)翻訳、通訳の先生になってくれ、
さらに
⑥英語らしい表現、日本語らしい訳しかたが学べる
そして、今日のテーマである、
⑦背景知識、漢字とその読み方、イラスト、図表
などが学べる点です。
ずいぶん前にも書きましたが、
私がおすすめする辞書は、
新英和大辞典(研究社)
新英和大辞典 第六版 ― 並装/竹林 滋

¥18,900
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メリアムウェブスターから
The Merriam-Webster Dictionary/Merriam-Webster

¥534
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The Merriam-Webster Dictionary of Synonyms and .../著者不明

¥410
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インターネットで使う辞書なら、
三省堂Web辞書
や
Free Dictionary
なんかが好きです。
難しくなればなるほど、くじけそうになる英語学習ですが、未知の世界がだんだんとわかってくるのを実感できるのもだいご味だと思います。



