5月 | scent of the leaves

scent of the leaves

いつでも前向きに。


080517

いい天気。

心地よい風。

今日は窓を全開にして過ごしています。

5月は穏やかです。

 

 

昨日、セイタ先生と久しぶりに飲みに行きました。

いろいろいろいろ喋りたいことがあって。

で、たまには飲みに行くかってなりました。

最近、先生と一緒に家で食事をするときにセイタ先生もってことが多くて、外に飲みに行くのは久しぶり。

先生は家でお留守番でした。

今日、出発が早かったのです。。

やっぱり、いろいろあるんです。

でも、こうやって話を聞いて同調してくれ、アドバイスをくれ、頑張ろうねって言ってくれる人がいることはありがたい。

私の周りにはこうやって言ってくれる人が多いので恵まれているのだと思うのです。。

ただ、立場が違うからお互いにぶつかり合うとこもあるんですけれどね。

正直、5月に入ってからつらかったのです。

新しくできた部門に配属になって、それなりに問題も明確化してきたし、要求も大きいし、でも、限界もわかるし。

「大丈夫。」

と周りにいい続けるのも限界!と思ったり。

でも、私が大丈夫と言わなければ、大丈夫じゃなくなるので、それでも言い続けます。

立場上、言わなければならないことは増えたし、走り回らなければならないことも増えた。

誰かにわかってほしいわけではないけれど、誰もわかってくれないとやっぱりそれなりにさみしく感じるのではないかと思います。

そんなときのセイタ先生の言葉は暖かくも感じるし、痛いところをついてくるなぁと思えるのです。

先生は、仕事に関しては非常にシビアで厳しいので。。。ダメだしばかりです。

でも、それもとても私の糧になっているのです。

いろんな事を話して結局家に帰ったのは1時すぎでした。

終電なくて渋谷からタクシーにしようかなと思ったら、先生から

「お前、遅い。」

と電話が。。

迎えに来てもらい、セイタ先生をマンションへ送り届けました。

「俺の毒をいっぱい吐いてたんやろ。あいつ。」

と言っていましたが、そんなことはありません。

セイタ先生は先生のことを昨日何度も

「本当に戻ってきてくれて俺はうれしい」

と言っていました。

私は、あの2人を見ていて、兄弟でもなく、友達でもなく、先輩後輩という関係にしては密で。

先生はセイタ先生を頼もしく思っていて、セイタ先生は先生を頼っていて。

なんて言っていいかわからないけれどとても素敵な関係だと思うのです。

なんだかいいなぁといつも思うのです。

素敵な信頼関係です。

なんかいろんなことを素敵だなぁと感じた昨晩でした。

5月だし、ちょっと疲れてくる時期だから余計思ったのかもしれません。