人を信用できないのは悲しいこと?
そうさせてるのは誰?
何を考えてるのか分からなくて怖い
傷ついてもいいなんて思わないで
進むことなんかできない
怖がりで臆病のままでいてよ
そのほうがきっと、ずっと良いから
君が飛び込もうとしてるその世界は
幸せに見えて そうではないから
引き止めるんだよ
止められないブレーキみたいに
君はどんどん進んでいく
光ではなく 影のほうに
自分の意思がはっきりして
止めたくなっても止められないブレーキみたいになる
誰にも救えないよ
君は話を聞いちゃいない
折れかけた翼が
完全に折れる前に、救いたい天使なのに
それすらもできないなんて
なんて惨めで、情けないのだろう
ああ、助けて
って言う声が聞える
でも助けられない場所にいる
声は届かない
叫びも届かない
君の苦痛に歪む顔さえも
最後の言葉さえも
そばで聞いてあげることができない
手を伸ばせば 届く範囲にいるだけで
それだけで
幸せなことなのだろうか
何もかも 中途半端に生きているけど
生きることに対して、 もう2度と
投げやりになったりしないって誓う
いつ 死んでもいいなんて思わない
死にたいとも思わないよ
生かされてるこの限られた時間内に
いくつの幸せを見つけられるか
チャンスをくれた神様に
なんで 投げやりになんかなったりしたんだろう
どうして、それに早く気づかなかったんだろう
まだ時間はある
なんて思っちゃいけない
タイムリミットは
心臓が刻む鼓動と 共に 刻一刻と迫っている
無駄にはできないよ
この美しい地球、神秘の地球に生命を持って生まれてこさせてもらったのに
無駄にはできない
人を愛し、愛されて 幸せを見つけよう、分け合おう
誰かのせいにもできないし
誰かの人生でもないんだから
自分が正しい、やりたいとおもったことをすればいいの
他人がどう言おうと 関係ないの!
反対するのは みんながやらないこと、違ってることをするからだけの話
違ったことをするのには勇気や決意が必要だけど
得るものは大きいはずなんだ
それなりに険しい道かもしれないけど
意味のある道だから信じて


