最愛の人の死を受け入れられず苦しむ主人公を
描いた映画を立て続けに見て想ったことは
時が解決してくれるとともに
心の中にずっと生き続ける最愛の人を信じて
前に進んでいくことが大切だということ
そして 死んだ人のことをいつまでも悔やまないこと
思い出に捕らわれて、時が止まってしまうのは
望んでいないことなのだから
ひとつだけ望むことは
どうか 私の分まで 幸せに生きて欲しい
それだけなのだ
人は必ず死を迎える
天に召されるときが 必ず訪れる
誰もが怖い 「死」
でも 残された人のほうがとても辛いよね
なにをやるにも 思い出してしまうあの人のことを
こないだまで ここにいたのに
もう いない
それが受け入れられず苦しみ 泣き叫ぶ
でも もう いない
悲しいね…
周りが自分より先に死んでいくのは
一緒に老いて生きたい
共に老いれる喜びを分かち合いたい…
でもそれすらもう叶わない
前向きに生きて
まだ終わっちゃいない
むしろ人生は今からスタートなんだ
新しい人生に踏み出して 私のことは忘れて
でも たまには思い出して
寂しくなったら、いつでもそばにいるから
逃れられない運命を 超えられる力が
私たち人間にはあるから
すべては良くなるためだけに 起こるの
より良くするためだけに 起こるすべてのことは
私たちに超えられる高さの壁なんだ
諦めないで 進んで
姿はなくても ずっとそばにいるから



