昨日『徹子の部屋』に
鈴木京香さんがゲストで出演されていました。
その中で、三谷幸喜さんの名言として紹介されたのが
「犬をなくしたときの寂しさは、犬でしか埋められない」
というものでした。
その言葉を聞いて、
当時一年半前に愛犬を亡くされた鈴木京香さんは、
新しい犬を飼う決心をしたそうです。
うちの近所の奥さんも、
去年の3月に愛犬を亡くされましたが、
半年程して、同じ犬種の小型犬を飼い始めました。
周りを見ても、愛犬を亡くされてから、
また新しい犬を迎えていらっしゃる方は多いと思います。
でも、
私はもう新しい犬を迎える気持ちはありません。
先日、死んでしまった愛犬のために買ってあった
未開封のままのトイレシートと、
ドッグフードを、
その近所の奥さんにもらっていただきました。
すると、お礼にと、ポーチュラカの花のポット苗を
4つもくださいました。
「一年草だけど。安かったからケースで買ったはいいけど、植えきらなくて」
そう言って、手渡されたポーチュラカの苗は、
茎が伸び切って、
葉も先の方にしかついていない状態でした。
説明書きのラベルには、
開花時期は6月〜10月と書いてありました。
もうすぐ花の時期は終わるようだし、
ポーチュラカは一度も育てたことがないので、
このまま植えて大丈夫なのか不安でしたが、
せっかくなので、ありがたく頂くことにしました。
あとで調べてみると、
挿し芽で増やせると分かったので、
先っぽを切って、植木鉢の土に挿してみました。
本来、植付け時期は5月〜8月なので、
ちゃんとつくか心配ですが、
うまく冬越しできれば、
来年も咲いてくれるかもしれません。
ポーチュラカの花言葉を調べたら、
「いつも元気」
でした。
それがわかったら、
余計に冬越しを成功させて、
来年の夏
いっぱい花を咲かせてほしいと思いました。